「悪夢」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
不吉で恐ろしい夢
語源や由来
「悪夢」は、平安時代から見られる言葉で、「あくむ」と読む。古くは「あしきゆめ」とも言い、文字通り「悪い夢」を意味する。語源は「悪(あく)」と「夢(む)」の組み合わせで、不吉な夢を指す。
「悪夢」の例文と使い方
日常会話
昨夜は悪夢を見てしまい、なかなか寝付けなかった。
「悪夢」は日常的に使われる表現だが、深刻な睡眠障害の場合は専門家に相談するよう促す配慮が必要。
医療・心理学
PTSD患者は反復的な悪夢に悩まされるケースが多い。
専門用語として使う際は「反復悪夢」などの複合語も併せて覚えると良い。
文学表現
その戦場の光景は、今も彼の悪夢として蘇るのだった。
比喩的に使う場合、前後に具体的な描写を加えると効果的。
「悪夢」は「nightmare」の訳語として定着しているが、古語では「まさご」とも読む。類語「凶夢(きょうむ)」はより文学的で使用頻度が低い。
文脈別の「悪夢」の類義語・反対語
日常会話・個人の決断
医療・健康
「悪夢」は恐怖や不安を強調する言葉ですが、文脈に応じて適切な類義語や反対語を選ぶことで、より正確にニュアンスを伝えることができます。
各漢字の詳細
中国語発音
「悪夢」を中国語で発音:
英語での意味: nightmare, incubus