「悔吝」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
悔いと吝しみ。易経で、吉凶の間にある軽微な過失や後悔を表す語
語源や由来
悔(くいる)+吝(おしむ・やぶさか)。易経の占辞で用いられ、吉と凶の中間的状態として「悔」と「吝」を対にした術語。
「悔吝」の例文と使い方
易学・占術
この卦は悔吝の象あり、慎みを要する。
易経の解釈において軽い過失や反省すべき状態を示す際に用いる。
漢文・思想
悔吝は吉凶の間に在り、君子これを戒む。
吉凶の中間的な判断を表す易学用語として使う。
易経の専門用語。占辞の「吉・凶・悔・吝」の四つの判断のうち、悔は軽い凶、吝は恥ずかしいことを示す。
各漢字の詳細
中国語発音
「悔吝」を中国語で発音: