「子房」の読み方・画数・意味

読み

しぼう

画数

11画の苗字・名前
11画の地名

意味

雌蕊の基部で種子が形成される部分

語源や由来

「子房」は植物学用語で、雌しべの基部にある胚珠を包む部分を指す。語源は中国語で、「子」は「種子」、「房」は「部屋」を意味し、種子が入る部屋という意味から。漢字の意味に由来する。

「子房」の例文と使い方

生物学・植物学
この花の子房は大きく発達しており、多くの種子を含んでいる。
💡専門的な文脈で使用されることが多いため、一般向けの説明では「めしべの根元の部分」などと補足すると分かりやすい。
教育・試験問題
被子植物の子房は、やがて果実に成長する器官である。
💡「子房→果実」の変化過程をセットで覚えると、植物の生殖構造の理解が深まる。
園芸・家庭菜園
受粉が不十分だと子房が膨らまず、実がつかないことがあります。
💡栽培トラブルの原因説明で使う場合は、受粉の重要性と併せて説明するのが効果的。
📝「胚珠」や「柱頭」など他の花の部位と混同されやすいため、図解と共に説明すると正確に伝わる。

各漢字の詳細

「子」
「房」

中国語発音

「子房」を中国語で発音:

ピンイン: zi fáng

英語での意味: ovary

「子房」の英訳を追加

「子房」の意味をさらに詳しく(外部サイト)