「失読」の読み方・画数・意味

読み

しつどく

画数

19画の苗字・名前
19画の地名

意味

文字が読めなくなる症状

「失読」の例文と使い方

医療
脳梗塞の後遺症で失読症を発症した患者のリハビリを担当している。
💡専門用語として使う場合は「失読症」と正式名称で記載するのが望ましい
教育
ディスレクシアの生徒への配慮として、失読傾向がある場合は口頭試験を代替案とする。
💡教育的配慮が必要な場合は「読字障害」などより平易な表現も検討する
高齢者ケア
認知機能検査で失読の兆候が認められたため、文字より絵カードを使ったコミュニケーションに切り替えた。
💡家族向け説明では「文字が読みづらい状態」など具体的な表現を併用する
📝「失語」や「健忘」と混同されやすいが、失読は文字認識に特化した症状。医学的文脈ではalexiaとも呼ばれる

文脈別の「失読」の類義語・反対語

🏥医療・健康
類義語
反対語
📖学術・研究
類義語
反対語
💡「失読」は医療・学術分野で使われる専門的な用語です。一般会話では「読みにくい」「読めない」などの表現が適切です。

各漢字の詳細

「失」
「読」

中国語発音

「失読」を中国語で発音:

ピンイン: shī dú

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