「切れぎれ」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
物事が途切れ途切れになること
「切れぎれ」の例文と使い方
日常会話
電話の電波が悪くて、相手の声が切れぎれに聞こえた。
「切れぎれ」は音声や通信状態が不安定な状況でよく使われる。話し言葉では「途切れ途切れ」と言い換えても自然。
ビジネス
ネットワークの不具合で、Web会議が切れぎれになってしまい、スムーズに進行できなかった。
技術的な問題を説明する際に使用可能だが、報告書などでは「断続的」などのよりフォーマルな表現が望ましい場合もある。
ニュース
災害現場からのライブ映像は、通信状況の悪化により切れぎれに配信された。
客観的事実を伝えるニュースでも使えるが、視聴者に状況を正確に伝えるため「中断を繰り返しながら」など補足説明を加えるとより明確。
「断続的」は時間的な間隔、「切れぎれ」は瞬間的な途切れ感に重点。擬音語の「チョロチョロ」とは異なり、物理的な不連続性を表現する。
各漢字の詳細
- 「切」
中国語発音
「切れぎれ」を中国語で発音:
英語での意味: intermittent, disconnected