「内転筋」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
太ももの内側にある筋肉
語源や由来
「内転筋」は、ラテン語の「adductor」(引き寄せるもの)に由来し、英語の「adductor muscle」を日本語訳したもの。「内転」は、脚を体の中心線に引き寄せる動作を指し、この筋肉の機能に基づいて命名された。
「内転筋」の例文と使い方
医療・解剖学
内転筋を鍛えることで、股関節の安定性が向上します。
専門用語として使うため、一般向けの説明では「太ももの内側の筋肉」と補足すると分かりやすい。
フィットネス
スクワットの際に内転筋を意識すると、より効果的なトレーニングができます。
初心者には「足を閉じる時に使う筋肉」と具体例を交えて説明するのが効果的。
リハビリテーション
手術後は内転筋のストレッチを慎重に行ってください。
医療従事者間では略して「内転」と呼ぶ場合があるが、患者には正式名称で伝える。
「内転筋群」と複数形で使われることもあるが、単体でも解剖学的に正しい表現。類語の「内腹斜筋」とは異なる部位を指す。
各漢字の詳細
中国語発音
「内転筋」を中国語で発音:
英語での意味: adductor