「全体」の読み方・画数・意味

読み

ぜんたい

画数

13画の苗字・名前
13画の地名

意味

全てを含む範囲

語源や由来

「全体」は、中国語の「全体(quántǐ)」が日本語に取り入れられた語。漢字の意味通り、「全部の体(からだ)」つまり「すべての部分」を指す。明治時代以降、学術用語として定着した。

「全体」の例文と使い方

ビジネス
全体の予算を再確認し、プロジェクトの進捗を評価する必要があります。
💡ビジネスでは「全体」を強調することで、プロジェクトや計画の包括的な視点を示すことが重要です。
日常会話
全体の流れを理解してから、詳細を話しましょう。
💡日常会話では「全体」を使うことで、話の大枠を伝えることができます。詳細に入る前に使うと効果的です。
教育
全体の理解度を確認するために、クラス全体に質問を投げかけました。
💡教育現場では「全体」を使って、クラス全体の理解度や状況を把握する際に役立ちます。
ニュース
災害の全体像が明らかになるにつれ、支援の必要性が高まっています。
💡ニュースでは「全体」を使って、事象の全貌を伝える際に使用されます。客観的な視点を提供するのに適しています。
📝「全体」は「部分」と対比されることが多く、包括的な視点を強調する際に使われます。類語として「全般」や「総体」がありますが、「全体」はより一般的で広く使われる表現です。

文脈別の「全体」の類義語・反対語

💼ビジネス・経済・戦略
類義語
  • 総体:全体としてのまとまり
  • 全般:全体にわたる範囲
  • 全域:全ての領域
  • 総合:全体をまとめて考えること
反対語
  • 部分:全体の一部
  • 個別:一つ一つを取り上げること
  • 限定:範囲を狭めること
  • 局所:特定の部分
📖学術・研究
類義語
  • 総括:全体をまとめること
  • 全容:全体の姿
  • 全貌:全体の様子
  • 総体:全体としてのまとまり
反対語
  • 細部:詳細な部分
  • 部分:全体の一部
  • 個別:一つ一つを取り上げること
  • 限定:範囲を狭めること
⚖️法律・契約
類義語
  • 全般:全体にわたる範囲
  • 総体:全体としてのまとまり
  • 全域:全ての領域
  • 総合:全体をまとめて考えること
反対語
  • 部分:全体の一部
  • 個別:一つ一つを取り上げること
  • 限定:範囲を狭めること
  • 局所:特定の部分
💻技術・IT
類義語
  • 全般:全体にわたる範囲
  • 総体:全体としてのまとまり
  • 全域:全ての領域
  • 総合:全体をまとめて考えること
反対語
  • 部分:全体の一部
  • 個別:一つ一つを取り上げること
  • 限定:範囲を狭めること
  • 局所:特定の部分
💡「全体」は文脈によってニュアンスが異なるため、具体的な範囲や対象を明確にすることが重要です。

各漢字の詳細

「全」
「体」

中国語発音

「全体」を中国語で発音:

ピンイン: quán tǐ

英語での意味: on earth, whole, totality, general

「全体」の英訳を追加

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