「上體」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
上半身
「上體」の例文と使い方
医療・健康
長時間のデスクワークで上體のこりが気になるので、ストレッチをしています。
「上體」は「上半身」と同義だが、やや古風な表現。医療現場では「上半身」が一般的。
武道・スポーツ
剣道では上體を前に傾けすぎるとバランスを崩す危険があります。
武道用語として定着しているが、指導時は「上半身」と言い換えると理解されやすい。
伝統文化
能楽師は上體の動きだけで情感を表現する高度な技術を持っています。
伝統芸能の文脈では専門用語として認知されているが、現代語訳が必要な場面も多い。
「上體」は戦前の旧字体表記(體)を含むため、現代では「上半身」が標準的。武道や古典芸能など特定分野で用いられるケースが多い。
文脈別の「上體」の類義語・反対語
スポーツ・競技
「上體」は文脈によって具体的な部分を指すことがあるため、会話や文章で使う際には具体的な部分を明確にすると良いでしょう。
各漢字の詳細
- 「上」
- 「體」
中国語発音
「上體」を中国語で発音: