「七覚支」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
七覚と同じく悟りに至る七つの要素
語源や由来
「七覚支」は仏教用語で、悟りに至るための七つの要素を指す。サンスクリット語「sapta bodhyaṅgāni」の漢訳で、「七つの覚りの支分(要素)」という意味。原語の「bodhi(覚り)」と「aṅga(支分)」が組み合わさり、漢訳経典で「覚支」と訳された。七つの要素は「念・択法・精進・喜・軽安・定・捨」で、『雑阿含経』など初期仏典に説かれる。
「七」を含む二字熟語 「覚」を含む二字熟語 「支」を含む二字熟語
「七」を含む三字熟語 「覚」を含む三字熟語 「支」を含む三字熟語
「七」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「覚」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「支」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ
「七」を含む五字熟語 「覚」を含む五字熟語 「支」を含む五字熟語
「しちかくし」以外の読み方を知っている
「七覚支」の意味・由来を知っている
「七」の部首:一 いち
「七」の読み方
「七」の書き方・書き順
小学校一年生で習う漢字
「覚」の部首:見 みる
「覚」の読み方
「覚」の書き方・書き順
小学校四年生で習う漢字
「支」の部首:支 しにょう・えだにょう
「支」の読み方
「支」の書き方・書き順
小学校五年生で習う漢字
「七覚支」を中国語で発音:
ピンイン: qī jué zhī