「くぐり戸」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
低い位置に作られた小さな出入り口
語源や由来
「くぐる」と「戸」の組み合わせ
「くぐり戸」の例文と使い方
建築・住宅
この茶室には、くぐり戸が設けられており、客人は身をかがめて通る必要がある。
伝統的な和風建築でよく見られるため、歴史的背景を説明すると理解が深まります。
庭園設計
庭の隅に作られたくぐり戸からは、意外な眺めが広がっていた。
非対称なデザインと組み合わせることで、わびさびの趣を表現できます。
小説・比喩表現
彼は人生のくぐり戸のような狭い道を、這うようにして進んでいった。
比喩として使う場合は「困難な局面」というニュアンスが含まれます。
防犯対策
塀のくぐり戸部分にセンサーライトを取り付けた。
小型のため侵入経路になり得るので、防犯上の配慮が必要です。
「潜り戸」とも表記される。類語の「小口(こぐち)」はより一般的な小さな出入り口を指し、くぐる動作を必ずしも含みません。
各漢字の詳細
- 「戸」
中国語発音
「くぐり戸」を中国語で発音:
英語での意味: wicket