「鵠」の書き順(18画)- 書き方・筆順
↓手書きでなぞって練習できます。
「鵠」の書き方のコツ(18画)
第1画(㇒ 左払い) (告)
- 左下へ払う
第2画(㇐ 横画) (告)
- 横に引く
第3画(㇐ 横画) (告)
- 横に引く
第4画(㇑ 縦画) (告)
- 縦にまっすぐ
第5画(㇑ 縦画) (口)
- 縦にまっすぐ
第6画(㇕ 横折れ) (口)
- 横から折れる
第7画(㇐ 横画) (口)
- 横に引く
第8画(㇒ 左払い) (鳥)
- 左下へ払う
第9画(㇑ 縦画) (鳥)
- 縦にまっすぐ
第10画(㇕ 横折れ) (鳥)
- 横から折れる
第11画(㇐ 横画) (鳥)
- 横に引く
第12画(㇐ 横画) (鳥)
- 横に引く
第13画(㇐ 横画) (鳥)
- 横に引く
第14画(㇆ 横折れ) (鳥)
- 横から折れる
第15画(㇔ 点) (灬)
- 点を打つ
第16画(㇔ 点) (灬)
- 点を打つ
第17画(㇔ 点) (灬)
- 点を打つ
第18画(㇔ 点) (灬)
- 点を打つ
全体のポイント
| 告(左) | 牛と口を組み合わせる |
| 鳥(右) | とりをしっかり書く |
| 全体 | くぐいの意、白鳥のこと、左右バランスよく |
最大のコツ: 「告」をコンパクトに書き、「鳥」をしっかり大きく書く
漢字の詳細情報
- 画数
- 18画
部首:鳥 とりへん
構成:鳥と告
音読み:コウ、コク
訓読み:くぐい、まと、しろ(い)
英語の意味:swan
中国語読み(ピンイン):hú
※日本の戸籍に子の名として記載できない漢字

行書体

草書体
Unicode:U+9d60
JIS第1水準
「鵠」を含む二字熟語:
大鵠   鴻鵠   鵠沼  
「鵠」を含む四字熟語:
燕雀鴻鵠   鵠面鳩形   鵠面鳥形  
「鵠」を含む慣用句:
燕雀いずくんぞ鴻鵠の志を知らんや   鵠を刻して家鴨に類す  
「鵠」を含むことわざ:
燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや  
「鵠」についてよくある質問
- 「鵠」は名前に使えますか?
- いいえ、「鵠」は常用漢字・人名用漢字のいずれにも含まれていないため、日本の戸籍に子の名前として記載することはできません。名前に使える漢字の一覧はこちら
- 「鵠」の意味は?
- 「鵠」は訓読み「くぐい、まと、しろ」、英語では「swan」と表されます。画数は18画です。部首は「鳥(とりへん)」です。
- 「鵠」の読み方は?
- 「鵠」は、音読み「コウ、コク」、訓読み「くぐい、まと、しろ(い)」と読みます。
- 「鵠」は何画ですか?
- 「鵠」は18画です。部首は「鳥(とりへん)」です。