例文・使い方一覧でみる「鵠」の意味


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...(くぐい)の声とに暮れて行くイタリアの水の都――バルコンにさく薔薇(ばら)も百合(ゆり)も...   鵠の声とに暮れて行くイタリアの水の都――バルコンにさく薔薇も百合もの読み方
芥川龍之介 「大川の水」

...そのために一〇〇年以前の世紀との比較に正を失する恐れがないとは言われないが...   そのために一〇〇年以前の世紀との比較に正鵠を失する恐れがないとは言われないがの読み方
スワンテ・アウグスト・アーレニウス Svante August Arrhenius 寺田寅彦訳 「宇宙の始まり」

...芥川が沼に移る前のことであるが...   芥川が鵠沼に移る前のことであるがの読み方
小穴隆一 「二つの繪」

...」芥川は沼で僕にさういふことを言つてゐた...   」芥川は鵠沼で僕にさういふことを言つてゐたの読み方
小穴隆一 「二つの繪」

...(沼での話)昭和二年に...   昭和二年にの読み方
小穴隆一 「二つの繪」

...沼の海岸で撮つたあの寫眞は...   鵠沼の海岸で撮つたあの寫眞はの読み方
小穴隆一 「二つの繪」

...それ以前に佐佐木は一度沼にきて...   それ以前に佐佐木は一度鵠沼にきての読み方
小穴隆一 「二つの繪」

...沼へ移轉するために...   鵠沼へ移轉するためにの読み方
小穴隆一 「二つの繪」

...沼・鎌倉のころ沼松風に火だねたやすなひとりものまことに...   鵠沼・鎌倉のころ鵠沼松風に火だねたやすなひとりものまことにの読み方
小穴隆一 「二つの繪」

...大正十五年に沼で芥川は...   大正十五年に鵠沼で芥川はの読み方
小穴隆一 「二つの繪」

...人を判断するにおいて正(せいこう)を失し...   人を判断するにおいて正鵠を失しの読み方
新渡戸稲造 「自警録」

...心静かに木高い杉並辺には今なほ来鳴く武蔵野の冬の鶯を聞いてゐると沼の松林がまぼろしに見える...   心静かに木高い杉並辺には今なほ来鳴く武蔵野の冬の鶯を聞いてゐると鵠沼の松林がまぼろしに見えるの読み方
平野萬里 「晶子鑑賞」

...寿江子が沼から来ると大抵私の方にいる...   寿江子が鵠沼から来ると大抵私の方にいるの読み方
宮本百合子 「獄中への手紙」

...その点では沼はましですね...   その点では鵠沼はましですねの読み方
宮本百合子 「獄中への手紙」

...今日から見て正を得ていました...   今日から見て正鵠を得ていましたの読み方
宮本百合子 「獄中への手紙」

...がはたして正(せいこく)を射ていたかどうか...   がはたして正鵠を射ていたかどうかの読み方
山本周五郎 「新潮記」

...蜀(しょく)の鳴山(こうめいざん)にいてやはり道教をひろめていた張衡(ちょうこう)という道士の子で...   蜀の鵠鳴山にいてやはり道教をひろめていた張衡という道士の子での読み方
吉川英治 「三国志」

...(こう)の羽(はね)の征矢(そや)をえびらに負っておられたという...   鵠の羽の征矢をえびらに負っておられたというの読み方
吉川英治 「私本太平記」

「鵠」の読みかた

「鵠」の書き方・書き順

いろんなフォントで「鵠」

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「鵠」の英語の意味

「なんとか鵠」の一覧  


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