「蝉」の書き順(15画)- 書き方・筆順
↓手書きでなぞって練習できます。
「蝉」の書き方のコツ(15画)
第1画(㇑ 縦画) (虫)
- 「虫」の左縦画
- 真っ直ぐに
第2画(㇕ 横折れ) (虫)
- 横に引いて下へ折れる
- 角をしっかり
第3画(㇐ 横画) (虫)
- 中の横画
- 短めに
第4画(㇑ 縦画) (虫)
- 中央の縦画
- 真っ直ぐに
第5画(㇀ 短い払い) (虫)
- 短く払う
- 右上へ
第6画(㇔ 点) (虫)
- 点
- 右下に打つ
第7画(㇔ 点) (単)
- 上の点
- 小さく
第8画(㇔ 点) (単)
- 右の点
- 小さく
第9画(㇒ 左払い) (単)
- 左払い
- 短めに
第10画(㇑ 縦画) (単)
- 中央の縦画
- 真っ直ぐに
第11画(㇕ 横折れ) (単)
- 横に引いて下へ折れる
- 角をしっかり
第12画(㇐ 横画) (単)
- 中の横画
- 短めに
第13画(㇐ 横画) (単)
- 下の横画
- やや長く
第14画(㇐ 横画) (単)
- 最下部の横画
- 長めに
第15画(㇑ 縦画) (単)
- 中央を貫く縦画
- 真っ直ぐに
全体のポイント
| 左部(虫) | むしへんをコンパクトにまとめる |
| 右部(単) | 「単」を均等に配置する |
| 全体 | 左右のバランスを整える |
最大のコツ: 「せみ」の意味。左の「虫」で昆虫を表し、右の「単」で一匹で鳴く様子を表現する
漢字の詳細情報
- 画数
- 15画
部首:虫 むしへん
構成:単と虫
音読み:セン、ゼン
訓読み:せみ、うつく(しい)、つづ(く)
英語の意味:cicada
中国語読み(ピンイン):chán
類似文字との比較:「蝉」と「蟬」
※日本の戸籍に子の名として記載できない漢字

行書体

草書体
Unicode:U+8749
JIS第1水準
「蝉」を含む有名人の書き方・書き順・画数:
村杉蝉之介   巌蝉秋   蝉川夏哉  
「蝉」を含む二字熟語:
唖蝉   蝉本   初蝉  
「蝉」を含む四字熟語:
蛙鳴蝉噪   鳴蝉潔飢   耀蝉之術  
「蝉」を含むことわざ:
鳴く蝉よりも鳴かぬ蛍が身を焦がす  
「蝉」についてよくある質問
- 「蝉」は名前に使えますか?
- いいえ、「蝉」は常用漢字・人名用漢字のいずれにも含まれていないため、日本の戸籍に子の名前として記載することはできません。名前に使える漢字の一覧はこちら
- 「蝉」の意味は?
- 「蝉」は訓読み「せみ、うつく、つづ」、英語では「cicada」と表されます。画数は15画です。部首は「虫(むしへん)」です。
- 「蝉」の読み方は?
- 「蝉」は、音読み「セン、ゼン」、訓読み「せみ、うつく(しい)、つづ(く)」と読みます。
- 「蝉」は何画ですか?
- 「蝉」は15画です。部首は「虫(むしへん)」です。