「熾」の書き順(16画)- 書き方・筆順
↓手書きでなぞって練習できます。
「熾」の書き方のコツ(16画)
第1画(㇔ 点) (火)
- ひへんの左上の点
第2画(㇒ 左払い) (火)
- ひへんの左払い
第3画(㇒ 左払い) (火)
- ひへんの右払い
第4画(㇏ 右払い) (火)
- ひへんの下の点
第5画(㇑ 縦画) (職)
- 耳の縦画
第6画(㇐ 横画) (職)
- 耳の横画
第7画(㇔ 点) (職)
- 耳の内部の点
第8画(㇒ 左払い) (職)
- 耳の内部の払い
第9画(㇐ 横画) (職)
- 耳の下の横画
第10画(㇑ 縦画) (職)
- 音の縦画
第11画(㇕ 横折れ) (職)
- 音の横折れ
第12画(㇐ 横画) (職)
- 音の内部横画
第13画(㇐ 横画) (職)
- 音の下部横画
第14画(㇂ 曲げはね) (戈)
- 戈の曲げはね
第15画(㇒ 左払い) (戈)
- 戈の左払い
第16画(㇔ 点) (戈)
- 戈の点
全体のポイント
| ひへん | 細く縦に揃えて火を示す |
| 職部 | 耳と音と戈を整理 |
| 全体 | 燃え盛る様子を表現 |
最大のコツ: ひへんを細く書き、「職」を右に広く配置すると燃え盛る炎を表す字形になる
漢字の詳細情報
- 画数
- 16画
部首:火 灬 ひ・ひへん・れっか・れんが
構成:音と火
音読み:シ
訓読み:さか(ん)、おこ(す)、おき
中国語読み(ピンイン):chì
類似文字との比較:「熾」と「炽」
※日本の戸籍に子の名として記載できない漢字

行書体

草書体
Unicode:U+71be
JIS第2水準
「熾」についてよくある質問
- 「熾」は名前に使えますか?
- いいえ、「熾」は常用漢字・人名用漢字のいずれにも含まれていないため、日本の戸籍に子の名前として記載することはできません。名前に使える漢字の一覧はこちら
- 「熾」の意味は?
- 「熾」は訓読み「さか、おこ、おき」、英語では「kindling fire」と表されます。画数は16画です。部首は「火 灬(ひ・ひへん・れっか・れんが)」です。
- 「熾」の読み方は?
- 「熾」は、音読み「シ」、訓読み「さか(ん)、おこ(す)、おき」と読みます。
- 「熾」は何画ですか?
- 「熾」は16画です。部首は「火 灬(ひ・ひへん・れっか・れんが)」です。