「攪」の書き順(23画)- 書き方・筆順
↓手書きでなぞって練習できます。
「攪」の書き方のコツ(23画)
第1画(㇐ 横画) (扌)
- てへんの横
- 短く
第2画(㇚ 縦折れ) (扌)
- てへんの縦折れ
- 折れて右へ
第3画(㇀ 短い払い) (扌)
- てへんの払い
- 右へ
第4画(㇒ 左払い) (覚)
- 学の払い1
- 左下へ
第5画(㇏ 右払い) (覚)
- 学の払い2
- 右下へ
第6画(㇒ 左払い) (覚)
- 学の払い3
- 左へ
第7画(㇏ 右払い) (覚)
- 学の払い4
- 右へ
第8画(㇒ 左払い) (覚)
- 冖の左
- 下へ
第9画(㇑ 縦画) (覚)
- 冖の縦
- まっすぐ
第10画(㇐ 横画) (覚)
- 冖の横
- 長く
第11画(㇐ 横画) (覚)
- 見の横1
- 長く
第12画(㇕ 横折れ) (覚)
- 見の枠
- 角をしっかり
第13画(㇐ 横画) (覚)
- 見の中横1
- 短く
第14画(㇐ 横画) (覚)
- 見の中横2
- 揃えて
第15画(㇔ 点) (覚)
- 儿の点
- 上に
第16画(㇆ 折れはね) (覚)
- 儿の折れ
- はねる
第17画(㇑ 縦画) (覚)
- 貝の左縦
- まっすぐ
第18画(㇕ 横折れ) (覚)
- 貝の枠
- 角をしっかり
第19画(㇐ 横画) (覚)
- 貝の中横1
- 短く
第20画(㇐ 横画) (覚)
- 貝の中横2
- 揃えて
第21画(㇐ 横画) (覚)
- 貝の底横
- 長く
第22画(㇒ 左払い) (覚)
- 八の左払い
- 左下へ
第23画(㇟ 縦折れ曲げ) (覚)
- 八の右
- はねる
全体のポイント
| 扌(てへん) | 3画で左にコンパクトに |
| 覚 | 学・冖・見・貝を縦に重ねる |
最大のコツ: てへんを小さく収め、覚の複雑な構造を丁寧に書く
漢字の詳細情報
- 画数
- 23画
部首:手 扌 て・てへん
構成:覺とてへん
音読み:コウ、カク
訓読み:みだ(す)、ま(ぜる)
英語の意味:disturb
中国語読み(ピンイン):jiǎo
類似文字との比較:「攪」と「搅」
※日本の戸籍に子の名として記載できない漢字

行書体

草書体
Unicode:U+652a
JIS第2水準
「攪」についてよくある質問
- 「攪」は名前に使えますか?
- いいえ、「攪」は常用漢字・人名用漢字のいずれにも含まれていないため、日本の戸籍に子の名前として記載することはできません。名前に使える漢字の一覧はこちら
- 「攪」の意味は?
- 「攪」は訓読み「みだ、ま」、英語では「disturb」と表されます。画数は23画です。部首は「手 扌(て・てへん)」です。
- 「攪」の読み方は?
- 「攪」は、音読み「コウ、カク」、訓読み「みだ(す)、ま(ぜる)」と読みます。
- 「攪」は何画ですか?
- 「攪」は23画です。部首は「手 扌(て・てへん)」です。