「腑」の書き順(12画)- 書き方・筆順
↓手書きでなぞって練習できます。
「腑」の書き方のコツ(12画)
第1画(㇒ 左払い) (月)
- にくづきの左払い
第2画(㇆ 折れはね) (月)
- にくづきの折れはね
第3画(㇐ 横画) (月)
- にくづきの上横
第4画(㇐ 横画) (月)
- にくづきの下横
第5画(㇑ 縦画) (府)
- 广の縦画
第6画(㇐ 横画) (府)
- 广の横画
第7画(㇒ 左払い) (府)
- 广の左払い
第8画(㇒ 左払い) (府)
- 付の左払い
第9画(㇑ 縦画) (府)
- 付の縦画
第10画(㇐ 横画) (府)
- 寸の横画
第11画(㇚ 縦払い) (府)
- 寸の縦払い
第12画(㇔ 点) (府)
- 寸の点
全体のポイント
| 月(にくづき) | 左側に縦長に書く |
| 府 | 广を広く、付を下に配置 |
最大のコツ: にくづきを細く書き、府の广を広げて付を収めると整う
漢字の詳細情報
- 画数
- 12画
部首:月 つき・つきへん
構成:府と月
音読み:フ
訓読み:はらわた、こころ
英語の意味:viscera
中国語読み(ピンイン):fǔ
※日本の戸籍に子の名として記載できない漢字

行書体

草書体
Unicode:U+8151
JIS第2水準
「腑」を含む二字熟語:
臓腑   六腑   心腑  
「腑」を含む四字熟語:
五臓六腑   肺腑之言  
「腑」を含む慣用句:
腑に落ちない  
「腑」を含むことわざ:
五臓六腑にしみわたる