「氾」の書き順(5画)- 書き方・筆順
↓手書きでなぞって練習できます。
「氾」の書き方のコツ(5画)
第1画(㇔ 点)
- さんずいの上点
第2画(㇔ 点)
- さんずいの下点
第3画(㇀ はらい)
- さんずいの払い
第4画(㇆ 横折れ)
- 凡の外枠
第5画(㇟/㇑ 曲げ/縦)
- 凡の中
全体のポイント
| さんずい+凡 | 水があふれるイメージ |
最大のコツ: さんずいを勢いよく書き、凡を広げると水が氾濫する様子が表れる
漢字の詳細情報
- 画数
- 5画
部首:水 氵 氺 みず・したみず・さんずい
構成:卩とさんずい
音読み:ハン
訓読み:<外>ひろ(がる)、あふ(れる)
中国語読み(ピンイン):fàn

行書体

草書体
Unicode:U+6c3e
JIS第1水準
「氾」を含む二字熟語:
氾濫  
「氾」についてよくある質問
- 「氾」は名前に使えますか?
- はい、「氾」は常用漢字に含まれているため、日本の戸籍上で子の名前に使用できます。常用漢字の一覧はこちら
- 「氾」の意味は?
- 「氾」は訓読み「、ひろ、あふ」、英語では「spread out」と表されます。画数は5画です。部首は「水 氵 氺(みず・したみず・さんずい)」です。
- 「氾」の読み方は?
- 「氾」は、音読み「ハン」、訓読み「、ひろ(がる)、あふ(れる)」と読みます。
- 「氾」は何画ですか?
- 「氾」は5画です。部首は「水 氵 氺(みず・したみず・さんずい)」です。