「起」の書き順(10画)- 書き方・筆順
↓手書きでなぞって練習できます。
「起」の書き方のコツ(10画)
第1画(㇐ 横画)
- 走の土の上横
第2画(㇑ 縦画)
- 走の土の縦
第3画(㇐ 横画)
- 走の土の下横
第4画(㇑ 縦画)
- 走の止の縦
第5画(㇐ 横画)
- 走の止の横
第6画(㇒ 左払い)
- 走の払い
第7画(㇏ 右払い)
- 走の右払い
- 大きく払う
第8画(㇕ 横折)
- 己の折れ
第9画(㇐ 横画)
- 己の横
第10画(㇟ 曲折)
- 己の曲がり
全体のポイント
| 走 | 左下から右へ払う |
| 己 | 走の上に乗せる |
最大のコツ: 走の払いを大きく、己を上にコンパクトに収める
漢字の詳細情報
- 画数
- 10画
部首:走 そうにょう
音読み:キ
訓読み:お(きる)、お(こる)、お(こす) <外>た(つ)
英語の意味:rouse
中国語読み(ピンイン):qǐ

行書体

草書体
Unicode:U+8d77
JIS第1水準
「起」を含む有名人の書き方・書き順・画数:
松田幸起   藤原崇起   荒井美由起  
「起」を含む二字熟語:
想起   誘起   起坐  
「起」を含む四字熟語:
起居振舞   発憤興起   発奮興起  
「起」を含む慣用句:
縁起でもない   縁起を担ぐ   やけを起こす  
「起」を含むことわざ:
朝起きは三文の徳  大事は小事より起こる  夫婦喧嘩も無いから起こる