例文・使い方一覧でみる「起」の意味


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...また不思議でもりそうな...   また不思議でも起りそうなの読み方
芥川龍之介 「妙な話」

...刃をすためには...   刃を起すためにはの読み方
リチャード・オースティン・フリーマン Richard Austin Freeman 妹尾韶夫訳 「予謀殺人」

...この世の終わりにきるという...   この世の終わりに起きるというの読み方
ソーロー Henry David Thoreau 神吉三郎訳 「森の生活――ウォールデン――」

...「きろ...   「起きろの読み方
太宰治 「道化の華」

...大使館に居していられるせいであろう...   大使館に起居していられるせいであろうの読み方
橘外男 「ナリン殿下への回想」

...馬具部屋の二階の乾草の中に眠っている二人の若い者をすぐに呼びしたが...   馬具部屋の二階の乾草の中に眠っている二人の若い者をすぐに呼び起したがの読み方
コナンドイル Conan Doyle 三上於莵吉訳 「白銀の失踪」

...きて待っててくれたまえ...   起きて待っててくれたまえの読み方
アーサー・コナン・ドイル Arthur Conan Doyle 大久保ゆう訳 「緋のエチュード」

...ベッドにきあがって...   ベッドに起きあがっての読み方
アネッテ・フォン・ドロステ=ヒュルスホフ Annette von Droste=Hulshoff 番匠谷英一訳 「ユダヤ人のブナの木」

...唐初に歴史の評論がつた...   唐初に歴史の評論が起つたの読み方
内藤湖南 「支那史學史概要」

...崖が、だんだん低くなり、林が、まばらになり、木が少くなると、草原が、滑かな線をして、伏してきた...   崖が、だんだん低くなり、林が、まばらになり、木が少くなると、草原が、滑かな線をして、起伏してきたの読み方
直木三十五 「南国太平記」

...飢えが必ず革命をすとは限らない...   飢えが必ず革命を起すとは限らないの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...九時過ぎ床...   九時過ぎ起床の読み方
南部修太郎 「日曜日から日曜日まで」

...夫を庇ってつ)三蔵  また来やがったか...   夫を庇って起つ)三蔵  また来やがったかの読み方
長谷川伸 「沓掛時次郎 三幕十場」

...ドアのところで何がったかまだはっきり呑みこめないで...   ドアのところで何が起ったかまだはっきり呑みこめないでの読み方
フランツ・カフカ Franz Kafka 原田義人訳 「城」

...すと同時に倒すの覚悟を以(もっ)て...   起すと同時に倒すの覚悟を以ての読み方
福澤諭吉 「福翁自伝」

...豪宕な感じはるが...   豪宕な感じは起るがの読み方
吉江喬松 「山岳美觀」

...そして、無類のぜいたくで、朝寝坊と来ているから、きると、手を叩いてうちの女中へ『ねえさん、今朝は納豆がいい』とか、朝から、何を買ってこいとか、言っている...   そして、無類のぜいたくで、朝寝坊と来ているから、起きると、手を叩いてうちの女中へ『ねえさん、今朝は納豆がいい』とか、朝から、何を買ってこいとか、言っているの読み方
吉川英治 「小説のタネ」

...藤吉郎は、ち上がった...   藤吉郎は、起ち上がったの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

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