「諦」の書き順(16画)- 書き方・筆順
↓手書きでなぞって練習できます。
「諦」の書き方のコツ(16画)
第1画(㇔ 点) (言)
- ごんべんの上点
第2画(㇐ 横画) (言)
- ごんべんの上横
第3画(㇐ 横画) (言)
- ごんべんの中横
第4画(㇐ 横画) (言)
- ごんべんの下横
第5画(㇑ 縦画) (言)
- 口の左縦
第6画(㇕ 横折れ) (言)
- 口の右上から下へ
第7画(㇐ 横画) (言)
- 口の底
第8画(㇑ 縦画) (帝)
- 立の上縦
第9画(㇐ 横画) (帝)
- 立の横
第10画(㇔ 点) (帝)
- 立の左点
第11画(㇒ 左払い) (帝)
- 立の右払い
第12画(㇔ 点) (帝)
- 冖の上点
第13画(㇖ 横折れはね) (帝)
- 冖の冠部分
第14画(㇑ 縦画) (帝)
- 巾の左縦
第15画(㇆ 横折れ縦) (帝)
- 巾の折れ
第16画(㇑ 縦画) (帝)
- 巾の中縦
全体のポイント
| 言(へん) | 狭くコンパクトに |
| 帝(つくり) | 立・冖・巾を縦に配置 |
| 全体 | 帝の中心縦を通す |
最大のコツ: ごんべんを狭めに書き、帝の巾の中心縦を真っ直ぐ通すと引き締まる
漢字の詳細情報
- 画数
- 16画
部首:言 ごんべん
構成:帝と言
音読み:テイ <外>タイ
訓読み:あきら(める) <外>つまび(らか)、まこと
英語の意味:truth
中国語読み(ピンイン):dì

行書体

草書体
Unicode:U+8ae6
JIS第1水準
「諦」を含む有名人の書き方・書き順・画数:
森諦圓   平山諦   加藤諦三  
「諦」を含む二字熟語:
苦諦   三諦   集諦  
「諦」を含む四字熟語:
熱願冷諦   円融三諦   三諦止観  
「諦」を含むことわざ:
諦めは心の養生