「篥」の書き順(16画)- 書き方・筆順
↓手書きでなぞって練習できます。
「篥」の書き方のコツ(16画)
第1画(㇒ 左払い) (竹)
- たけかんむりの左払い
第2画(㇐ 横画) (竹)
- たけかんむりの横画
第3画(㇑ 点) (竹)
- たけかんむりの点
第4画(㇒ 左払い) (竹)
- たけかんむりの左払い
第5画(㇐ 横画) (竹)
- たけかんむりの横画
第6画(㇚ 縦折れ) (竹)
- たけかんむりの縦折れ
第7画(㇐ 横画) (栗)
- 西の横画
第8画(㇑ 縦画) (栗)
- 西の縦画
第9画(㇕ 横折れ) (栗)
- 西の横折れ
第10画(㇒ 左払い) (栗)
- 西の内部払い
第11画(㇟ 曲げはね) (栗)
- 西の曲げはね
第12画(㇐ 横画) (栗)
- 木の横画
第13画(㇐ 横画) (栗)
- 木の横画
第14画(㇑ 縦画) (栗)
- 木の縦画
第15画(㇒ 左払い) (栗)
- 木の左払い
第16画(㇏ 右払い) (栗)
- 木の右払い
全体のポイント
| たけかんむり | 上部に竹を配置して楽器を示す |
| 栗部 | 西と木を縦に整列 |
| 全体 | 篳篥(ひちりき)を表現 |
最大のコツ: たけかんむりを上に書き、内側に「栗」を配置すると篳篥・笛の一種を表す字形になる
漢字の詳細情報
- 画数
- 16画
部首:竹 たけかんむり
構成:栗と竹
音読み:リツ、リキ
英語の意味:horn
中国語読み(ピンイン):lì
※日本の戸籍に子の名として記載できない漢字

行書体

草書体
Unicode:U+7be5
JIS第2水準
「篥」を含む二字熟語:
篳篥