「火」の書き順(4画)- 書き方・筆順
↓手書きでなぞって練習できます。
「火」の書き方のコツ(4画)
第1画(㇔ 点)
- 左上に短く打つ
- 中心より左寄りに配置
第2画(㇒ 左払い)
- 右上から左下へ短く払う
- 1画目と対になる位置に
第3画(㇒ 左払い)
- 上部中央から起筆
- 大きく左下へ払う
- 字の中心軸となる重要な画
第4画(㇏ 右払い)
- 3画目の途中から右下へ
- 力強く大きく払う
- 3画目とバランスよく開く
全体のポイント
| 上部の点 | 左右に小さく2つ |
| 下部の払い | 左右に大きく開く |
最大のコツ: 上部を小さく、下部を大きく開くと炎のような形になる
漢字の詳細情報
- 画数
- 4画
部首:火 灬 ひ・ひへん・れっか・れんが
音読み:カ <外>コ
訓読み:ひ、ほ
英語の意味:fire
中国語読み(ピンイン):huǒ

行書体

草書体
Unicode:U+706b
JIS第1水準
「火」を含む有名人の書き方・書き順・画数:
火浦R   火若津将軍   火口秀幸  
「火」を含む二字熟語:
火熱   種火   火筒  
「火」を含む四字熟語:
風林火山   抱薪救火   炉火純青  
「火」を含む慣用句:
尻に火が付く   火の付いたよう   火宅  
「火」を含むことわざ:
焼け木杭に火がつく  火のない所に煙は立たない  焼け木杭には火が付き易い