「水」の書き順(4画)- 書き方・筆順
↓手書きでなぞって練習できます。
「水」の書き方のコツ(4画)
第1画(㇚ 縦はね)
- 中央上からまっすぐ下へ
- 下端で左へ軽くはねる
- 字の中心軸となる重要な画
第2画(㇇ 横はね)
- 左から右へ曲線を描く
- 右端で折れて左下へ払う
- 流れるような動きで
第3画(㇒ 左払い)
- 右上から左下へ短く
- 1画目の右上付近に
第4画(㇏ 右払い)
- 1画目の途中から右下へ
- 大きく伸びやかに払う
全体のポイント
| 縦はね | 中央にまっすぐ |
| 横はね | 流れるような曲線で |
| 左右の払い | バランスよく配置 |
最大のコツ: 流れるような曲線と払いで、水の動きを表現する
漢字の詳細情報
- 画数
- 4画
部首:水 氵 氺 みず・したみず・さんずい
音読み:スイ
訓読み:みず
英語の意味:water
中国語読み(ピンイン):shuǐ
類似文字との比較:「水」と「木」 「水」と「氷」 「水」と「永」

行書体

草書体
Unicode:U+6c34
JIS第1水準
「水」を含む有名人の書き方・書き順・画数:
荒谷清水   清水安三   水上明雄  
「水」を含む二字熟語:
水脈   水際   水船  
「水」を含む四字熟語:
鏡花水月   小水之魚   水鏡之人  
「水」を含む慣用句:
水泡に帰す   水を向ける   知者は水を楽しみ、仁者は山を楽しむ  
「水」を含むことわざ:
焼け石に水  君子の交わりは淡きこと水の如し  餓鬼の目に水見えず