「故」の書き順(9画)- 書き方・筆順
↓手書きでなぞって練習できます。
「故」の書き方のコツ(9画)
第1画(㇐ 横画) (古)
- 古の上横画
- 短く
第2画(㇑ 縦画) (古)
- 古の縦画
- 中央に
第3画(㇑ 縦画) (口)
- 口の左縦画
- 短く
第4画(㇕ 横折れ) (口)
- 口の上と右
- コンパクト
第5画(㇐ 横画) (口)
- 口を閉じる
- しっかり
第6画(㇒ 左払い) (攵)
- 攵の左払い
- 大きく
第7画(㇐ 横画) (攵)
- 攵の横画
- 右上がり
第8画(㇒ 左払い) (攵)
- 攵の短い払い
- 交差点から
第9画(㇏ 右払い) (攵)
- 攵の右払い
- 伸びやかに
全体のポイント
| 古 | 古いことを表す |
| 攵 | 動作を表す |
最大のコツ: 「古」を小さく、「攵」の払いを大きく書くと故郷の意味が表現できる
漢字の詳細情報
- 画数
- 9画
部首:攴 攵 ぼくづくり・ぼくにょう・のぶん・とまた
構成:古と攴
音読み:コ
訓読み:ゆえ <外>ふる(い)、もと、ことさら(に)、
英語の意味:happenstance
中国語読み(ピンイン):gù
類似文字との比較:「故」と「放」

行書体

草書体
Unicode:U+6545
JIS第1水準
「故」を含む有名人の書き方・書き順・画数:
故林広志   堂故茂   何故 ナツミ  
「故」を含む二字熟語:
世故   故老   故墟  
「故」を含む四字熟語:
薄物細故   有職故実   毛挙細故  
「故」を含む慣用句:
傾蓋故のごとし   錦を着て故郷へ帰る   二千里外故人の心  
「故」を含むことわざ:
故郷へ錦を飾る  山高きが故に貴からず  故きを温ねて新しきを知る