「奏」の書き順(9画)- 書き方・筆順
↓手書きでなぞって練習できます。
「奏」の書き方のコツ(9画)
第1画(㇐ 横画) (上部)
- やや右上がりに短めの横画
- 中央付近から書き始める
第2画(㇐ 横画) (上部)
- 1画目より少し長く
- 平行を意識して
第3画(㇐ 横画) (上部)
- 3本の横画で等間隔を意識
- やや右上がり
第4画(㇒ 左払い) (中部)
- 左下へゆるやかに払う
- 長めに伸ばす
第5画(㇏ 右払い) (中部)
- 右下へしっかり払う
- 左払いと対称的に
第6画(㇐ 横画) (下部)
- やや短めの横画
- 天の上部
第7画(㇐ 横画) (下部)
- 一番長い横画
- 全体の土台になる
第8画(㇒ 左払い) (下部)
- 「大」の左払い
- 力強く払う
第9画(㇔ 点・右払い) (下部)
- 「大」の右払いを点で終える
- やや上向きに
全体のポイント
| 上部(三) | 3本の横画を等間隔に揃える |
| 中部(人) | 左右の払いをバランスよく |
| 下部(天) | 横画をしっかり長く、安定感を出す |
最大のコツ: 上部の横画3本と下部の「天」を安定させ、中央の払いで動きを出す
漢字の詳細情報
- 画数
- 9画
部首:大 だい
音読み:ソウ
訓読み:かな(でる) <外>すす(める)
中国語読み(ピンイン):zòu

行書体

草書体
Unicode:U+594f
JIS第1水準
「奏」を含む有名人の書き方・書き順・画数:
池谷奏美   中島奏   入江奏多  
「奏」を含む二字熟語:
奏効   総奏   奏薦  
「奏」を含む四字熟語:
帷幄上奏   先斬後奏  
「奏」を含む慣用句:
功を奏する