「四」の書き順(5画)- 書き方・筆順
↓手書きでなぞって練習できます。
「四」の書き方のコツ(5画)
第1画(㇑ 縦画)
- 左側の縦画
- まっすぐ下へ
- 外枠の左辺を作る
第2画(㇕ 折れ)
- 1画目の上端から右へ横に引く
- 右端で折れて下へ
- 外枠の上辺と右辺を作る
第3画(㇒ 左払い)
- 枠の内側、左上から起筆
- 左下へ短く払う
- 「儿」の左側
第4画(㇟ 曲げはね)
- 枠の内側、右上から起筆
- 下へ下ろして左へ曲げはねる
- 「儿」の右側
第5画(㇐ 横画)
- 外枠の底を閉じる
- 1画目と2画目の下端を結ぶ
- しっかり閉じる
全体のポイント
| 外枠(囗) | やや横長の四角形に |
| 内側(儿) | 枠内に収まるよう小さめに |
| 全体 | 外枠をしっかり閉じる |
最大のコツ: 外枠をきれいな四角形に整え、内側の「儿」をバランスよく配置する
漢字の詳細情報
- 画数
- 5画
部首:囗 くにがまえ
音読み:シ
訓読み:よ、よ(つ)、よっ(つ)、よん
英語の意味:four
中国語読み(ピンイン):sì

行書体

草書体
Unicode:U+56db
JIS第1水準
「四」を含む有名人の書き方・書き順・画数:
四方修   羽田彦四郎   四方正美  
「四」を含む二字熟語:
四周   四愛   四弦  
「四」を含む四字熟語:
再三再四   四神相応   四顧寥廓  
「四」を含む慣用句:
家はただ四壁のみ   四海皆兄弟   四知  
「四」を含むことわざ:
四百四病の外  うかうか三十、きょろきょろ四十  四百四病より貧の苦しみ