「先」の書き順(6画)- 書き方・筆順
↓手書きでなぞって練習できます。
「先」の書き方のコツ(6画)
第1画(㇒ 左払い)
- 右上から左下へ短く払う
- 生の上部と同じ要領
- 小さく控えめに
第2画(㇐ 横画)
- 1画目の下に短めの横画
- やや右上がりに
- 3画目より短く
第3画(㇑ 縦画)
- 2画目を貫いて下へ
- 4画目の上で止める
- 上部の中心
第4画(㇐ 横画)
- 字の中で一番長い画
- やや右上がりに堂々と
- 左右のバランスを決める
第5画(㇒ 左払い) (儿)
- 4画目の中央やや左から起筆
- 左下へゆるやかに払う
- 6画目と対称に
第6画(㇟ 曲げはね) (儿)
- 4画目の中央やや右から起筆
- 下へ下ろして左へ曲げはねる
- 最後にしっかりはねる
全体のポイント
| 上部 | 「生」の上部のようにコンパクトに |
| 横画 | 長めに引いて左右のバランスを取る |
| 儿 | 先に進む人の足のように |
最大のコツ: 上部をコンパクトに、下の「儿」を大きく開くと、先に進む姿が表現できる
漢字の詳細情報
- 画数
- 6画
部首:儿 ひとあし・にんにょう
音読み:セン
訓読み:さき <外>ま(ず)
英語の意味:before
中国語読み(ピンイン):xiān
類似文字との比較:「先」と「失」

行書体

草書体
Unicode:U+5148
JIS第1水準
「先」を含む有名人の書き方・書き順・画数:
先野久美子   高柳先男   西園寺先生  
「先」を含む二字熟語:
先手   先仏   供先  
「先」を含む四字熟語:
先用後利   疾足先得   趙州先鉢  
「先」を含む慣用句:
矛先を向ける   先覚者   天下の憂いに先立ちて憂い、天下の楽しみに後れて楽しむ  
「先」を含むことわざ:
濡れぬ先の傘  人を射んとせば先ず馬を射よ  先生と言われる程の馬鹿でなし