「使」の書き順(8画)- 書き方・筆順
↓手書きでなぞって練習できます。
「使」の書き方のコツ(8画)
第1画(㇒ 左払い)
- にんべんの払い
第2画(㇑ 縦画)
- にんべんの縦
第3画(㇐ 横画)
- 吏の上横
第4画(㇑ 縦画)
- 口の左縦
第5画(㇕ 横折)
- 口の折れ
第6画(㇐ 横画)
- 口の底
第7画(㇒ 左払い)
- 吏の払い
第8画(㇏ 右払い)
- 吏の右払い
全体のポイント
| 亻+吏 | 人が使う・使者 |
最大のコツ: にんべんを細く書き、吏を右側にバランスよく配置
漢字の詳細情報
- 画数
- 8画
部首:人 イ 亻 ひと・にんべん・ひとがしら・ひとやね
構成:吏とにんべん
音読み:シ
訓読み:つか(う) <外>つか(わす)
英語の意味:use
中国語読み(ピンイン):shǐ
類似文字との比較:「使」と「便」

行書体

草書体
Unicode:U+4f7f
JIS第1水準
「使」を含む有名人の書き方・書き順・画数:
勅使河原克彦   勅使瓦武志   勅使川原昭  
「使」を含む二字熟語:
使命   特使   使館  
「使」を含む四字熟語:
見風使舵   目指気使   頤指気使  
「使」を含む慣用句:
おべっかを使う   出しに使う   湯水のように使う  
「使」を含むことわざ:
銭ある時は鬼をも使う  使っている鍬は光る  使うは使わるる