擬音語
聴覚
★★★★☆
「りんりん」の意味・使い方・英語・例文
ひらがな表記|カタカナ:リンリン
①鈴が澄んだ音で鳴る様子。②自転車のベルの音。③鈴虫など秋の虫が鳴く音。
ローマ字: rinrin
ニュアンス・イメージ
感情的な印象
澄んだ・涼やか・美しい
質感
軽い,高い,澄んだ
五感分類
聴覚
「ちんちん」より澄んで美しい響きを持つ。鈴虫の鳴き声として使われることが多く、秋の風情を感じさせる。自転車のベルでは軽快で心地よい音を表す。「凛々しい」の語感とも通じ、清らかな印象がある。
例文・使い方
日常会話
鈴虫がりんりんと鳴いている
The bell crickets are chirping
日常会話
自転車のベルをりんりん鳴らす
Ring the bicycle bell
文学的表現
風鈴がりんりんと涼しげに鳴る
The wind chime rings with a cool sound
日常会話
首輪の鈴がりんりん鳴る
The bell on the collar jingles
よく一緒に使う言葉(共起語)
りんりんと鳴る
りんりん鳴らす
鈴虫がりんりん
使い分けのポイント
「凛々しい(りりしい)」とは別語だが、音の印象に共通点がある。
類語・関連語
表記のバリエーション
りんりん
ひらがな(一般的)
リンリン
カタカナ
語源・由来
鈴(りん・すず)が鳴る音を模した擬音語。「鈴」の音読み「りん」の反復から。
分類
擬音語
使用頻度
★★★★☆
この記事について
最終更新
この記事は日本語学習者・日本語教育者向けに、オノマトペの意味・使い方をわかりやすく解説しています。 内容は定期的に見直し、最新の用法を反映しています。