「よちよち」の意味・使い方・英語・例文
ひらがな表記|カタカナ:ヨチヨチ
歩き始めの赤ちゃんなどがおぼつかない足取りで歩く様子。バランスを取りながら不安定に歩く様子を表す。
ローマ字: yochiyochi
ニュアンス・イメージ
歩き始めたばかりの幼児が、バランスを取りながら危なっかしく歩く様子を表す。転びそうで転ばない、一生懸命な姿に愛らしさを感じさせる表現。ペンギンやアヒルなど、体を左右に揺らしながら歩く動物にも使われる。「よちよち歩き」は赤ちゃんの歩行段階を指す言葉としても定着している。
例文・使い方
赤ちゃんがよちよち歩きを始めた。
The baby started toddling.
ペンギンがよちよち歩く姿が可愛い。
The penguin's wobbly walk is adorable.
よちよち歩きの子供が転んだ。
The toddling child fell down.
アヒルの子がよちよち母親についていく。
The duckling toddles after its mother.
1歳になってよちよち歩けるようになった。
At one year old, she can now toddle around.
よく一緒に使う言葉(共起語)
大人に対して使うと、からかいや皮肉のニュアンスになることがある。
類語・関連語
表記のバリエーション
語源・由来
不安定によろめきながら歩く様子を表す音象徴から。「よち」という音がぎこちない動きを連想させる。
この記事について
この記事は日本語学習者・日本語教育者向けに、オノマトペの意味・使い方をわかりやすく解説しています。 内容は定期的に見直し、最新の用法を反映しています。