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擬態語 聴覚 ★★★☆☆

」の意味・使い方・英語・例文

ひらがな表記|カタカナ:ボソボソ

小声で聞き取りにくく話す様子。また、食べ物が水分を失ってパサパサしている様子も表す。

ローマ字: bosoboso

ニュアンス・イメージ

😊
感情的な印象
暗い・元気がない・控えめ
☁️
質感
小声・パサパサ
五感分類
聴覚

声が小さく、はっきりしない話し方を表す。自信がない時、元気がない時、独り言を言う時などに見られる。「もごもご」が口ごもることを強調するのに対し、「ぼそぼそ」は声の小ささを強調する。また、ご飯やパンなどが乾燥してパサパサになった食感を表す用法もある。

例文・使い方

日常会話

彼はぼそぼそと何か言った。

He muttered something quietly.

日常会話

ぼそぼそ話さないで大きな声で。

Don't mutter, speak up.

日常会話

独り言をぼそぼそ言っている。

He's muttering to himself.

日常会話

このご飯はぼそぼそして美味しくない。

This rice is dry and crumbly, not tasty.

日常会話

元気がなくぼそぼそ答えた。

She answered quietly, lacking energy.

よく一緒に使う言葉(共起語)

ぼそぼそ言う ぼそぼそ話す ぼそぼそ ぼそぼそした声 ご飯がぼそぼそ
使い分けのポイント

人に対して使うと暗い・元気がないという否定的な印象を与えることがある。

類語・関連語

表記のバリエーション

ぼそぼそ
ひらがな(一般的)
ボソボソ
カタカナ

語源・由来

小さくぼそっと話す様子を表す音象徴から。「ぼそ」という音が小さく控えめな発声を連想させる。

分類 擬態語
使用頻度 ★★★☆☆

この記事について

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最終更新
著者 Wordy (運営者) 言葉愛好家

この記事は日本語学習者・日本語教育者向けに、オノマトペの意味・使い方をわかりやすく解説しています。 内容は定期的に見直し、最新の用法を反映しています。