擬態語
聴覚
★★★☆☆
「べらべら」の意味・使い方・英語・例文
ひらがな表記|カタカナ:ベラベラ
口数多くよくしゃべる様子。また、外国語を流暢に話す様子。
ローマ字: berabera
ニュアンス・イメージ
感情的な印象
ネガティブ(多弁)/ポジティブ(流暢)
五感分類
聴覚
二つの用法がある。①秘密や余計なことをべらべら話す(ネガティブ)②外国語をべらべら話す=流暢に話す(ポジティブ)。文脈で判断。
例文・使い方
日常会話
秘密をべらべらしゃべるなよ。
Don't go blabbing secrets.
日常会話
彼は英語をべらべら話す。
He speaks English fluently.
日常会話
酔うとべらべらしゃべりだす。
When drunk, they start talking non-stop.
文学的表現
べらべらとまくし立てる彼女の言葉は、誰の耳にも届いていなかった。
Her rapid-fire chatter reached no one's ears.
子ども向け
おともだちとべらべらおしゃべりしたよ。
I chatted away with my friends.
よく一緒に使う言葉(共起語)
べらべらしゃべる
べらべら話す
英語をべらべら
べらべら喋りまくる
使い分けのポイント
秘密をべらべら話すのはネガティブ。
類語・関連語
表記のバリエーション
べらべら
ひらがな
ベラベラ
カタカナ(一般的)
語源・由来
口がよく動く様子を表す。
分類
擬態語
使用頻度
★★★☆☆
この記事について
最終更新
この記事は日本語学習者・日本語教育者向けに、オノマトペの意味・使い方をわかりやすく解説しています。 内容は定期的に見直し、最新の用法を反映しています。