擬音語
聴覚
★★★☆☆
「どたどた」の意味・使い方・英語・例文
ひらがな表記|カタカナ:ドタドタ
重い足音を立てて騒がしく歩いたり走ったりする音。
ローマ字: dotadota
ニュアンス・イメージ
感情的な印象
ネガティブ・騒がしい
五感分類
聴覚
「ばたばた」が忙しく動き回る様子を表すのに対し、「どたどた」は足音の重さ・騒がしさに焦点がある。乱暴な足取り、大柄な人の足音、階段を駆け下りる音など。
例文・使い方
日常会話
二階からどたどた走る音がする。
I can hear stomping footsteps from upstairs.
日常会話
どたどたと階段を駆け下りてきた。
They came stomping down the stairs.
日常会話
子どもたちがどたどた走り回っている。
The children are running around with heavy footsteps.
文学的表現
どたどたという足音が近づき、やがて扉が乱暴に開かれた。
Heavy footsteps approached, and then the door was roughly opened.
子ども向け
おにいちゃんがどたどたはしりまわってるよ。
Big brother is stomping around.
よく一緒に使う言葉(共起語)
どたどた走る
どたどた歩く
どたどたと足音
どたどた騒ぐ
類語・関連語
表記のバリエーション
どたどた
ひらがな
ドタドタ
カタカナ(一般的)
語源・由来
重い足音を写した擬音語。
分類
擬音語
使用頻度
★★★☆☆
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最終更新
この記事は日本語学習者・日本語教育者向けに、オノマトペの意味・使い方をわかりやすく解説しています。 内容は定期的に見直し、最新の用法を反映しています。