「じわじわ」の意味・使い方・英語・例文
ひらがな表記|カタカナ:ジワジワ
ゆっくりと少しずつ広がったり進行したりする様子。徐々に浸透・影響が及ぶさま。
ローマ字: jiwajiwa
ニュアンス・イメージ
液体が染み出すようにゆっくり広がる様子が基本。「じわじわと効いてくる」「じわじわ値上がりする」「じわじわ感動が込み上げる」など、変化がゆっくり確実に進む場面で広く使われる。ポジティブ(感動)にもネガティブ(痛みが広がる)にも使える。
例文・使い方
じわじわと人気が広がっている。
Its popularity is gradually spreading.
麻酔がじわじわ効いてきた。
The anesthesia is slowly taking effect.
映画を見た後、じわじわ感動が込み上げてきた。
After watching the movie, the emotion gradually welled up.
じわじわと染み込む雨水のように、その言葉は心に浸透していった。
Like rainwater seeping in slowly, those words permeated my heart.
かきごおりをたべたら、あたまがじわじわいたくなった。
When I ate shaved ice, my head started to ache gradually.
よく一緒に使う言葉(共起語)
類語・関連語
表記のバリエーション
語源・由来
液体がゆっくり染み出す様子を表す音象徴。
この記事について
この記事は日本語学習者・日本語教育者向けに、オノマトペの意味・使い方をわかりやすく解説しています。 内容は定期的に見直し、最新の用法を反映しています。