擬態語 触覚 ★★★★☆

」の意味・使い方・英語・例文

ひらがな表記|カタカナ:ジワジワ

ゆっくりと少しずつ広がったり進行したりする様子。徐々に浸透・影響が及ぶさま。

ローマ字: jiwajiwa

ニュアンス・イメージ

😊
感情的な印象
中立
五感分類
触覚

液体が染み出すようにゆっくり広がる様子が基本。「じわじわと効いてくる」「じわじわ値上がりする」「じわじわ感動が込み上げる」など、変化がゆっくり確実に進む場面で広く使われる。ポジティブ(感動)にもネガティブ(痛みが広がる)にも使える。

例文・使い方

日常会話

じわじわと人気が広がっている。

Its popularity is gradually spreading.

日常会話

麻酔がじわじわ効いてきた。

The anesthesia is slowly taking effect.

日常会話

映画を見た後、じわじわ感動が込み上げてきた。

After watching the movie, the emotion gradually welled up.

文学的表現

じわじわと染み込む雨水のように、その言葉は心に浸透していった。

Like rainwater seeping in slowly, those words permeated my heart.

子ども向け

かきごおりをたべたら、あたまがじわじわいたくなった。

When I ate shaved ice, my head started to ache gradually.

よく一緒に使う言葉(共起語)

じわじわ広がる じわじわ効く じわじわ来る じわじわと込み上げる

類語・関連語

表記のバリエーション

じわじわ
ひらがな(一般的)
ジワジワ
カタカナ

語源・由来

液体がゆっくり染み出す様子を表す音象徴。

分類 擬態語
使用頻度 ★★★★☆

この記事について

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最終更新
著者 Wordy (運営者) 言葉愛好家

この記事は日本語学習者・日本語教育者向けに、オノマトペの意味・使い方をわかりやすく解説しています。 内容は定期的に見直し、最新の用法を反映しています。