擬態語
触覚
★★★★☆
「じりじり」の意味・使い方・英語・例文
ひらがな表記|カタカナ:ジリジリ
強い日差しが肌を焼くように照りつける様子。また、少しずつ迫ってくる焦燥感。
ローマ字: jirijiri
ニュアンス・イメージ
感情的な印象
ネガティブ・焦燥
質感
焼けるような熱さ
五感分類
触覚
真夏の太陽が容赦なく照りつける感覚や、じわじわと追い詰められる焦りを表す。「じわじわ」よりも緊迫感・不快感が強い。
例文・使い方
日常会話
真夏の太陽がじりじりと照りつける。
The midsummer sun beats down scorchingly.
日常会話
交渉がじりじりと長引いている。
The negotiations are dragging on frustratingly.
日常会話
期限がじりじり迫ってきて焦る。
The deadline is creeping up and I'm getting anxious.
文学的表現
じりじりと肌を焦がす太陽の下、彼は一歩も動けなかった。
Under the scorching sun that burned his skin, he couldn't move a step.
子ども向け
おひさまがじりじりあつい!
The sun is scorching hot!
よく一緒に使う言葉(共起語)
じりじり照りつける
じりじり迫る
じりじり焦げる
じりじりと後退する
使い分けのポイント
暑さの不快感と精神的な焦りの両方に使える。
類語・関連語
表記のバリエーション
じりじり
ひらがな
ジリジリ
カタカナ(一般的)
語源・由来
「じりじり」と少しずつ焼ける・迫る様子を表す。
分類
擬態語
使用頻度
★★★★☆
この記事について
最終更新
この記事は日本語学習者・日本語教育者向けに、オノマトペの意味・使い方をわかりやすく解説しています。 内容は定期的に見直し、最新の用法を反映しています。