擬態語
視覚
★★★☆☆
「ぐしゃぐしゃ」の意味・使い方・英語・例文
ひらがな表記|カタカナ:グシャグシャ
紙や物がひどく潰れてしわくちゃになった様子。また、泣いて顔がくしゃくしゃになった様子。
ローマ字: gushagusha
ニュアンス・イメージ
感情的な印象
ネガティブ
質感
潰れた・しわくちゃ
五感分類
視覚
「くしゃくしゃ」より更にひどく潰れた状態。濁音が破壊度の高さを表す。紙を丸める、物を踏み潰す、泣いた顔など。
例文・使い方
日常会話
紙をぐしゃぐしゃに丸めて捨てた。
I crumpled up the paper and threw it away.
日常会話
泣きすぎて顔がぐしゃぐしゃだ。
My face is a mess from crying so much.
日常会話
鞄の中で書類がぐしゃぐしゃになった。
The documents got all crumpled up in my bag.
文学的表現
ぐしゃぐしゃに丸められた手紙を、彼女はそっと広げた。
She gently unfolded the crumpled letter.
子ども向け
おりがみをぐしゃぐしゃにしちゃった。
I crumpled up my origami.
よく一緒に使う言葉(共起語)
ぐしゃぐしゃに丸める
ぐしゃぐしゃになる
顔がぐしゃぐしゃ
ぐしゃぐしゃに潰す
使い分けのポイント
「ぐちゃぐちゃ」は液状の乱れ、「ぐしゃぐしゃ」は固体の潰れ。
類語・関連語
表記のバリエーション
ぐしゃぐしゃ
ひらがな
グシャグシャ
カタカナ(一般的)
語源・由来
「くしゃくしゃ」の濁音形。より強い崩れを表す。
分類
擬態語
使用頻度
★★★☆☆
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最終更新
この記事は日本語学習者・日本語教育者向けに、オノマトペの意味・使い方をわかりやすく解説しています。 内容は定期的に見直し、最新の用法を反映しています。