擬音語
聴覚
★★★☆☆
「ぎしぎし」の意味・使い方・英語・例文
ひらがな表記|カタカナ:ギシギシ
重いものが軋んできしむ音。床や階段が重さで音を立てる様子。
ローマ字: gishigishi
ニュアンス・イメージ
感情的な印象
中立〜ネガティブ
五感分類
聴覚
木の床や階段が重さや老朽化で軋む音を表す。「きしきし」より重く大きな音。古い建物の雰囲気や不安感を演出する文学的描写にも使われる。
例文・使い方
日常会話
古い階段がギシギシと音を立てた。
The old staircase creaked loudly.
日常会話
夜中にギシギシと床が軋む音がして怖かった。
I was scared by the creaking of the floor at night.
日常会話
重い荷物を載せると棚がギシギシいう。
The shelf creaks when you put heavy things on it.
文学的表現
ギシギシと軋む廊下を、忍び足で歩いた。
I tiptoed down the creaking hallway.
子ども向け
おばあちゃんのおうちのかいだんは、ギシギシおとがするよ。
The stairs at grandma's house go creak creak.
よく一緒に使う言葉(共起語)
ギシギシ軋む
床がギシギシ
階段がギシギシ
ギシギシと音がする
使い分けのポイント
建物の老朽化を連想させる場合がある。
類語・関連語
表記のバリエーション
ぎしぎし
ひらがな
ギシギシ
カタカナ(一般的)
語源・由来
重いきしみ音を直接写した擬音語。濁音が重さを強調。
分類
擬音語
使用頻度
★★★☆☆
この記事について
最終更新
この記事は日本語学習者・日本語教育者向けに、オノマトペの意味・使い方をわかりやすく解説しています。 内容は定期的に見直し、最新の用法を反映しています。