擬態語
感情
★★★★★
「ふと」の意味・使い方・英語・例文
ひらがな表記|カタカナ:フト
何の前触れもなく突然思いつく・気づく様子。不意に。
ローマ字: futo
ニュアンス・イメージ
感情的な印象
中立
五感分類
感情
計画や意図なしに、自然と何かに気づいたり思い出したりする様子。「ふと思う」「ふと見ると」のように、偶然の気づきを表す。非常に高頻度で使われるオノマトペ。
例文・使い方
日常会話
ふと窓の外を見ると雪が降っていた。
When I happened to look out the window, it was snowing.
日常会話
ふと昔のことを思い出した。
I suddenly recalled something from the past.
日常会話
ふと気づくと、もう夕方だった。
Before I knew it, it was already evening.
文学的表現
ふと目を上げた先に、忘れかけていた風景が広がっていた。
When I happened to look up, a nearly forgotten landscape spread before me.
子ども向け
ふとおそらをみたら、にじがでていたよ!
When I looked up at the sky, there was a rainbow!
よく一緒に使う言葉(共起語)
ふと思う
ふと気づく
ふと見る
ふと振り返る
使い分けのポイント
短い語だが非常に多用される。
類語・関連語
表記のバリエーション
ふと
ひらがな(一般的)
フト
カタカナ
語源・由来
不意に(ふい)と関連する副詞。
分類
擬態語
使用頻度
★★★★★
この記事について
最終更新
この記事は日本語学習者・日本語教育者向けに、オノマトペの意味・使い方をわかりやすく解説しています。 内容は定期的に見直し、最新の用法を反映しています。