擬態語 嗅覚 ★★★☆☆

」の意味・使い方・英語・例文

ひらがな表記|カタカナ:ツーン

鼻にツンと刺激が来る様子。わさびやからしなどの刺激臭で鼻が痛くなる感覚。また、態度がつんけんしている様子。

ローマ字: tsuun

ニュアンス・イメージ

😊
感情的な印象
中立〜ネガティブ
☁️
質感
刺激・鼻への痛み
五感分類
嗅覚

わさびやアンモニアなどの刺激が鼻を突く感覚。「ツーン」は「ツン」よりも刺激が持続するイメージ。態度の場合は「つんとしている」の方が一般的。

例文・使い方

日常会話

わさびが鼻にツーンときた。

The wasabi hit my nose with a sharp sting.

日常会話

アンモニアの匂いがツーンとする。

The ammonia smell stings my nose.

日常会話

からしを食べたら鼻がツーンとした。

When I ate mustard, my nose stung sharply.

文学的表現

ツーンと鼻を刺す冷たい空気が、冬の朝を知らせていた。

The sharp, stinging cold air announced a winter morning.

子ども向け

わさびをたべたら、はながツーンとしたよ。

When I ate wasabi, my nose stung.

よく一緒に使う言葉(共起語)

鼻にツーンとくる ツーンとする ツーンと刺激 ツーンとした匂い

類語・関連語

表記のバリエーション

つーん
ひらがな
ツーン
カタカナ(一般的)

語源・由来

鼻に突く刺激の感覚を音象徴的に表したもの。

分類 擬態語
使用頻度 ★★★☆☆

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著者 Wordy (運営者) 言葉愛好家

この記事は日本語学習者・日本語教育者向けに、オノマトペの意味・使い方をわかりやすく解説しています。 内容は定期的に見直し、最新の用法を反映しています。