擬態語
視覚
★★★★☆
「だらだら」の意味・使い方・英語・例文
ひらがな表記|カタカナ:ダラダラ
時間や物事をだらしなく長引かせる様子。坂がゆるやかに続く様子。液体がだらだら流れる様子。
ローマ字: daradara
ニュアンス・イメージ
感情的な印象
ネガティブ・怠惰
五感分類
視覚
最も多い使い方は時間をだらしなく過ごす(だらだら過ごす、会議がだらだら続く)。「たらたら」が液体に重点があるのに対し、「だらだら」は怠惰な様子が主。坂道の「だらだら坂」は中立的。
例文・使い方
日常会話
休日にだらだら過ごしてしまった。
I spent the holiday lazily doing nothing.
日常会話
会議がだらだら長引いた。
The meeting dragged on endlessly.
日常会話
だらだら坂を上っていく。
Walking up a long gentle slope.
文学的表現
だらだらと過ぎていく午後の時間が、蜃気楼のように揺れていた。
The afternoon hours, passing lazily, shimmered like a mirage.
子ども向け
だらだらしないで、おかたづけしよう。
Stop lazing around and let's clean up.
よく一緒に使う言葉(共起語)
だらだら過ごす
だらだら続く
だらだら坂
だらだらする
類語・関連語
表記のバリエーション
だらだら
ひらがな(一般的)
ダラダラ
カタカナ
語源・由来
「たらたら」の濁音形。だらしなさ・だらけた様子を強調。
分類
擬態語
使用頻度
★★★★☆
この記事について
最終更新
この記事は日本語学習者・日本語教育者向けに、オノマトペの意味・使い方をわかりやすく解説しています。 内容は定期的に見直し、最新の用法を反映しています。