「黒具足」の意味
黒色の鎧
「黒具足」の例文(場面別)
- 歴史・文化戦国時代の武将は、黒具足を身にまとい戦場に臨んだ。
- 美術・工芸博物館で展示されている黒具足は、その精巧な作りに感嘆させられる。
- フィクション・エンターテインメントそのゲームの主人公は、黒具足を着て敵と戦う。
- 教育・学習歴史の授業で、黒具足の役割について学んだ。
小説での「黒具足」の使い方
...酒井(さかい)の黒具足組(くろぐそくぐみ)とみえた...
吉川英治 「神州天馬侠」
...討(う)てッ」と呼子をふいた黒具足の部将(ぶしょう)は...
吉川英治 「神州天馬侠」
...さすがの黒具足組(くろぐそくぐみ)も胆(きも)をひやした...
吉川英治 「神州天馬侠」
...やっと黒具足組(くろぐそくぐみ)をおいちらしたが...
吉川英治 「神州天馬侠」
...ふりかえってみると種子島(たねがしま)をもったひとりの黒具足(くろぐそく)が...
吉川英治 「神州天馬侠」
...酒井黒具足組(くろぐそくぐみ)の目にでもふれたらば最後...
吉川英治 「神州天馬侠」
...松明(たいまつ)を持った黒具足(くろぐそく)の武士が十四...
吉川英治 「神州天馬侠」
...酒井黒具足組(くろぐそくぐみ)の人々であった...
吉川英治 「神州天馬侠」
...それと先駆を争う黒具足の群れや...
吉川英治 「新書太閤記」
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