...それ故に軍人志望が空(むな)しくなると同時に外交官を志ざして旧外国語学校の露語科に入学した...
内田魯庵 「二葉亭四迷の一生」
...かつ露語科に入った当初の志望こそ外交官であったが...
内田魯庵 「二葉亭四迷の一生」
...今でもなお健在であるはずの市川文吉と聯(なら)んで露語学界の二大先輩であった...
内田魯庵 「二葉亭四迷の一生」
...この両川に二葉亭即ち長谷川を加えて露語の三川と称されておる...
内田魯庵 「二葉亭四迷の一生」
...露語と朝鮮語の宣伝びらや...
林不忘 「安重根」
...彼女の買った白樺の小箱のうらへ露語で何か書いてくれる...
谷譲次 「踊る地平線」
...露語の zima は霜(シモ)や寒(サム)や梵語(ぼんご)の hima(雪)やラテンの hiems(冬)やギリシアの cheimon(冬)やまたペルシア語の sarmai(寒い)にも似ている...
寺田寅彦 「言葉の不思議」
...この「ギリ」は露語の「ゴーラ」に縁がありそうに見える...
寺田寅彦 「言葉の不思議」
...一方ではまた露語でgがhに代用されまた時にvのように発音されることから見ると...
寺田寅彦 「言葉の不思議」
...日本人の短篇を露語に訳して見たいという希望やら...
夏目漱石 「長谷川君と余」
...外國語學校露語科の出身者で...
南部修太郎 「ハルピンの一夜」
...露語を読めぬ人も幾分は原文の妙を想像する事が出来やせんか...
二葉亭四迷 「予が半生の懺悔」
...が併し私の露語を離れ離れにしては実業に入れぬから...
二葉亭四迷 「予が半生の懺悔」
...私は露語の所謂ストリャッフヌスト(身震いする)と云ったような時代……つまりこびり着いて居る思想の血を払って...
二葉亭四迷 「私は懐疑派だ」
...除村さんは親切にやると露語をうけている人が云っていた...
宮本百合子 「獄中への手紙」
...私の舞姫を露語に譯して遣りたいが...
森林太郎 「長谷川辰之助」
...先生は早く東京外国語学校の露語科を出られ...
與謝野寛・與謝野晶子 「満蒙遊記」
...ハルビンのキタイスカヤ(支那大街の露語)長春に於ける日本公園百五十哩を七時間に過ぎて...
與謝野寛・與謝野晶子 「満蒙遊記」
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