「雌黄」の意味
黄色の顔料
「雌黄」の例文(場面別)
- 美術・工芸この古い絵画の黄色い部分は、雌黄が使われている可能性が高い。
- 化学・科学雌黄は硫化ヒ素の一種で、毒性があるため取り扱いには注意が必要だ。
- 歴史・文化古代エジプトでは、雌黄が装飾品や化粧品として使われていた。
小説での「雌黄」の使い方
...大同派より提出したる不信任案に對しても自ら雌黄を加へ...
石川啄木 「雲間寸觀」
...彩色と云っても絵具は雌黄(しおう)に藍墨(あいずみ)に代赭(たいしゃ)くらいよりしかなかったが...
寺田寅彦 「枯菊の影」
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