...平な頂上で路に迷い...
石川欣一 「可愛い山」
...博士は道に迷いもせず...
海野十三 「超人間X号」
...遠い地平線のあたりへとさ迷い行く...
豊島与志雄 「秋の気魄」
...未開の大陸のまん中に踏み迷い...
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」
...しかしどんな所へさ迷い出ても...
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」
...王子はちょっと迷いましたが...
豊島与志雄 「夢の卵」
...迷いようはありません...
野村胡堂 「天保の飛行術」
...これに執著(しゅうじゃく)が残ると、迷いが去らない...
柳宗悦 「民藝四十年」
...うっかりすると迷いそうであった...
山本周五郎 「風流太平記」
...髪の毛が顔の前に乱れかかって参りましてもやはり身動きすら出来ないままに次から次へと恐ろしい思いに迷いつづけていたように思います...
夢野久作 「押絵の奇蹟」
...彼は道に迷いし旅の者...
横光利一 「日輪」
...こういう所を迷い歩くと...
吉川英治 「江戸三国志」
...呂布は実に迷いの多い漢(おとこ)ではあった...
吉川英治 「三国志」
...「や、人買いか」「かどわかしらしい」「かわいそうに、この迷い子、どこの曹司(そうし)やら?」だが、この小事件と言い合せたように、ちょうど、朱雀(すざく)方面からこれへ疾走してきた一団の騎馬があり、馬を跳(と)び降りるやいな、その十数人の武者が、いきなり群集を割ッて、どなり散らしつつ進んでいたので、迷い子の声も、人々の同情も、たちまち人波のうちに没してしまった...
吉川英治 「私本太平記」
...ここをうごいてはいけませんぜ」「うごくまい」「迷い子になると...
吉川英治 「私本太平記」
...理性と瞋恚(しんい)のあいだに迷いぬく姿であった...
吉川英治 「私本太平記」
...爾余(じよ)の諸勢力の迷い方も思いなかばに過ぎるものがあった...
吉川英治 「新書太閤記」
...えらいところへ迷い込んだもの」慌(あわ)てて後へ戻ろうとしたのである...
吉川英治 「新・水滸伝」
便利!手書き漢字入力検索
- サッカー選手の瀬古歩夢さん: 肋骨骨折でリーグ・アン欠場、日本代表に痛手 😣
- サッカー選手の三浦知良さん: 58歳でJリーグ公式戦最年長出場記録を更新した元日本代表FW ⚽
- スノーボード選手の村瀬心椛さん: 五輪で金メダルを獲得したスノーボード選手 🥇
