例文・使い方一覧でみる「賃」の意味


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...労働者には低金...   労働者には低賃金の読み方
浅沼稲次郎 「浅沼稲次郎の三つの代表的演説」

...運の安い和船か何かに積み込み...   運賃の安い和船か何かに積み込みの読み方
岩野泡鳴 「泡鳴五部作」

...資本の蓄積は勞働力に相應する銀を貰はない勞働者の勞働を蓄積することによつて...   資本の蓄積は勞働力に相應する賃銀を貰はない勞働者の勞働を蓄積することによつての読み方
關口存男 「新獨逸語文法教程解説」

...五年前に菓子屋として最も早く餅予約引受けを開始したのは私の店で...   五年前に菓子屋として最も早く賃餅予約引受けを開始したのは私の店での読み方
相馬愛蔵 「私の小売商道」

...帰るだけの乗車は持つてゐたけれど...   帰るだけの乗車賃は持つてゐたけれどの読み方
種田山頭火 「道中記」

...従来にない劣悪な労によって...   従来にない劣悪な労賃によっての読み方
戸坂潤 「現代日本の思想対立」

...高金低コストの方が...   高賃金低コストの方がの読み方
戸坂潤 「読書法」

...家が段々高くなるんで...   家賃が段々高くなるんでの読み方
永井荷風 「来訪者」

...運が半分になることになる...   運賃が半分になることになるの読み方
中谷宇吉郎 「雪」

...ざっこく屋と云う木宿から...   ざっこく屋と云う木賃宿からの読み方
林芙美子 「新版 放浪記」

...その中から二人分の汽車を払ってロンドンへ出た...   その中から二人分の汽車賃を払ってロンドンへ出たの読み方
牧逸馬 「浴槽の花嫁」

...移出の結果として労が騰貴するという不平は...   移出の結果として労賃が騰貴するという不平はの読み方
トマス・ロバト・マルサス Thomas Robert Malthus 吉田秀夫訳 「人口論」

...その借(か)り(ちん)に年に二十フラン出すことにしよう」「たった二十フラン」「どうして高すぎると思うよ...   その借り賃に年に二十フラン出すことにしよう」「たった二十フラン」「どうして高すぎると思うよの読み方
マロ Malot 楠山正雄訳 「家なき子」

...それで家が僅(わず)かに月三円五十銭というのだから...   それで家賃が僅かに月三円五十銭というのだからの読み方
柳川春葉 「怪物屋敷」

...その駄くれえ払わなきゃあしょあんめえじゃあ...   その駄賃くれえ払わなきゃあしょあんめえじゃあの読み方
山本周五郎 「青べか物語」

...吉原通いの夜明し駕籠や駄馬が...   吉原通いの夜明し駕籠や駄賃馬がの読み方
吉川英治 「新編忠臣蔵」

...その労の費される必要品の新価値に適合せしめられるであろう...   その労賃の費される必要品の新価値に適合せしめられるであろうの読み方
デイヴィド・リカアドウ David Ricardo 吉田秀夫訳 「経済学及び課税の諸原理」

...彼はその労をより以上減額されないであろう...   彼はその労賃をより以上減額されないであろうの読み方
デイヴィド・リカアドウ David Ricardo 吉田秀夫訳 「経済学及び課税の諸原理」

「賃」の読みかた

「賃」の書き方・書き順

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「賃」の英語の意味

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