例文・使い方一覧でみる「向」の意味


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...マージャン卓(テーブル)のうに立って...   マージャン卓の向うに立っての読み方
江戸川乱歩 「月と手袋」

...うつむいたまま顔を半分こっちへけた...   うつむいたまま顔を半分こっちへ向けたの読み方
徳田秋声 「新世帯」

...それらの目的の方が...   それらの目的の方向がの読み方
豊島与志雄 「慾」

...新傾の俳人には六号活字しか読めないのだから木板(もくはん)の本はいらない訳だ...   新傾向の俳人には六号活字しか読めないのだから木板の本はいらない訳だの読み方
永井荷風 「雨瀟瀟」

...すると橋のうから――(むこう)たって突き当りが山で...   すると橋の向うから――向たって突き当りが山での読み方
夏目漱石 「坑夫」

...はっと言い過ぎたと下をいた...   はっと言い過ぎたと下を向いたの読み方
夏目漱石 「野分」

...突然自分の歩いている往来のう側でとまったので...   突然自分の歩いている往来の向う側でとまったのでの読み方
夏目漱石 「彼岸過迄」

...お厨子の方などは振りいて見ようともしません...   お厨子の方などは振り向いて見ようともしませんの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...拒絶されても一平気で...   拒絶されても一向平気での読み方
浜尾四郎 「途上の犯人」

...これ即ち我輩が独り男子を目的にして論鋒を差けたる所以(ゆえん)なり...   これ即ち我輩が独り男子を目的にして論鋒を差向けたる所以なりの読み方
福沢諭吉 「日本男子論」

...面とツて訊いてやらう...   面と向ツて訊いてやらうの読み方
牧野信一 「月あかり」

...お前にツて更に他(た)の望(のぞみ)を持つやうになツた...   お前に向ツて更に他の望を持つやうになツたの読み方
三島霜川 「青い顏」

...インドの貴紳にい...   インドの貴紳に向いの読み方
南方熊楠 「十二支考」

...極左的傾を注意ぶかく批判したわけがここにあるのである...   極左的傾向を注意ぶかく批判したわけがここにあるのであるの読み方
宮本百合子 「五ヵ年計画とソヴェトの芸術」

...こうの柵(さく)のそばには...   向こうの柵のそばにはの読み方
吉川英治 「神州天馬侠」

...下をいている老僧の眸がジイッと眼の隅から自分の脚もとを射ている...   下を向いている老僧の眸がジイッと眼の隅から自分の脚もとを射ているの読み方
吉川英治 「宮本武蔵」

...振りくせつなに...   振り向くせつなにの読み方
吉川英治 「無宿人国記」

...夕雲の赤い巷(ちまた)へけて...   夕雲の赤い巷へ向けての読み方
吉川英治 「牢獄の花嫁」

「向」の読みかた

「向」の書き方・書き順

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「向」の英語の意味

「向なんとか」といえば?   「なんとか向」の一覧  


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