例文・使い方一覧でみる「誤つ」の意味


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...其処から誤つた内容偏重論が出て来るのだ...   其処から誤つた内容偏重論が出て来るのだの読み方
芥川龍之介 「芸術その他」

...誤つて五時五十四分の發車と思ひちがへたるにて...   誤つて五時五十四分の發車と思ひちがへたるにての読み方
大町桂月 「冬の榛名山」

...臆面なく誤つた学説を唱へる...   臆面なく誤つた学説を唱へるの読み方
丘浅次郎 「固形の論理」

...これが誤つて韓非子に入つたのであるが...   これが誤つて韓非子に入つたのであるがの読み方
内藤湖南 「支那目録學」

...一度誤つて近けば忽(たちまち)陥つて復(また)救ふべからざるに至るの虞(おそれ)なからんか...   一度誤つて近けば忽陥つて復救ふべからざるに至るの虞なからんかの読み方
永井荷風 「猥褻独問答」

...本末を誤つた話はないと信じてゐた...   本末を誤つた話はないと信じてゐたの読み方
夏目漱石 「それから」

......   の読み方
仁科芳雄 「NIELS BOHR」

...誤つて「文人」の名で呼ばれたり...   誤つて「文人」の名で呼ばれたりの読み方
萩原朔太郎 「芥川龍之介の追憶」

...ひとしくまた同じ點で誤つてゐる...   ひとしくまた同じ點で誤つてゐるの読み方
萩原朔太郎 「夢」

...不死性の思想が誤つて考へた如く...   不死性の思想が誤つて考へた如くの読み方
波多野精一 「時と永遠」

...間誤ついてると、細く短くなっちゃうぞ)汽車が、速度をゆるめた...   間誤ついてると、細く短くなっちゃうぞ)汽車が、速度をゆるめたの読み方
葉山嘉樹 「乳色の靄」

...あまり間誤つくことはなくなっていた...   あまり間誤つくことはなくなっていたの読み方
原民喜 「遥かな旅」

...政治家の多數が亦觀察を誤つた...   政治家の多數が亦觀察を誤つたの読み方
平出修 「計畫」

...○ソーメンを素麺と書くは誤つて居る...   ○ソーメンを素麺と書くは誤つて居るの読み方
正岡子規 「病牀六尺」

...併し是れは誤つて居る...   併し是れは誤つて居るの読み方
松本文三郎 「印度の聖人」

...それを普通になされるやうに唯ひとむきなる直線的進行として表象することが如何に誤つてゐるかは明白である...   それを普通になされるやうに唯ひとむきなる直線的進行として表象することが如何に誤つてゐるかは明白であるの読み方
三木清 「歴史哲學」

...島原半島などは誤つてイギリスと呼んで居る...   島原半島などは誤つてイギリスと呼んで居るの読み方
柳田國男 「食料名彙」

...誤つて逆風を吸はうものなら咳気に堪へないであらう...   誤つて逆風を吸はうものなら咳気に堪へないであらうの読み方
與謝野寛・與謝野晶子 「満蒙遊記」

「誤つ」の読みかた

「誤つ」の書き方・書き順

いろんなフォントで「誤つ」

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