例文・使い方一覧でみる「訶」の意味


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...次に妹(いも)阿夜志古泥(あやかしこね)の神九...   次に妹阿夜訶志古泥の神九の読み方
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」

...夫羅前(かぶらざき)二といふ...   訶夫羅前二といふの読み方
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」

...穴門(あなと)の豐浦(とよら)の宮二また筑紫(つくし)の志比(かしひ)の宮三にましまして...   穴門の豐浦の宮二また筑紫の訶志比の宮三にましましての読み方
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」

...この赤煉瓦の建物の中に投げ込まれたときにはあのトルコの王様の退屈を慰めたというアラビアンナイトの人喰鬼の宮殿のようにおれにはこの巨大な赤煉瓦の沈黙した建物は摩不思議なものであった...   この赤煉瓦の建物の中に投げ込まれたときにはあのトルコの王様の退屈を慰めたというアラビアンナイトの人喰鬼の宮殿のようにおれにはこの巨大な赤煉瓦の沈黙した建物は摩訶不思議なものであったの読み方
陀田勘助 「春がふたたび牢獄にやってきた!」

...ぼくの一家に落ち掛かった一件くらい摩不思議の連続は...   ぼくの一家に落ち掛かった一件くらい摩訶不思議の連続はの読み方
アーサー・コナン・ドイル Arthur Conan Doyle 加藤朝鳥訳 「橙の種五粒」

...朝暮(てうぼ)に摩止觀(まかしくわん)を談ずれば...   朝暮に摩訶止觀を談ずればの読み方
長谷川時雨 「尼たちへの消息」

...思つたこと――それは摩不可思議な...   思つたこと――それは摩訶不可思議なの読み方
平野萬里 「晶子鑑賞」

...随え叶えと三遍唱えて掲諦(ぎゃてい)掲諦はらそう掲諦ぼうしい娑(そわか)と唱えて飼えば...   随え叶えと三遍唱えて掲諦掲諦はらそう掲諦ぼうしい娑訶と唱えて飼えばの読み方
南方熊楠 「十二支考」

...阿邪(あざか)に坐(いま)せる時に漁(すな)どりして...   阿邪訶に坐せる時に漁どりしての読み方
南方熊楠 「十二支考」

...和郎の血走った眼と...   訶和郎の血走った眼との読み方
横光利一 「日輪」

...」馬は卑弥呼と和郎を乗せて瀬を渡った...   」馬は卑弥呼と訶和郎を乗せて瀬を渡ったの読み方
横光利一 「日輪」

...秋の光りは和郎の背中に廻った衣の結び目を中心として...   秋の光りは訶和郎の背中に廻った衣の結び目を中心としての読み方
横光利一 「日輪」

...和郎は再び鹿の後から頂上へ馳け戻った...   訶和郎は再び鹿の後から頂上へ馳け戻ったの読み方
横光利一 「日輪」

...和郎の馬を混えた牡鹿の群の中へ突入して来ると...   訶和郎の馬を混えた牡鹿の群の中へ突入して来るとの読み方
横光利一 「日輪」

...鹿の流れは和郎の馬を浮べて逆上した...   鹿の流れは訶和郎の馬を浮べて逆上したの読み方
横光利一 「日輪」

...小脇に抱いた法螺貝(ほらがい)を和郎の眉間(みけん)に投げつけた...   小脇に抱いた法螺貝を訶和郎の眉間に投げつけたの読み方
横光利一 「日輪」

...彼女が和郎(かわろ)の腕の中で狐の声を聞いたのは...   彼女が訶和郎の腕の中で狐の声を聞いたのはの読み方
横光利一 「日輪」

...倒れている和郎(かわろ)の姿を見詰めていた...   倒れている訶和郎の姿を見詰めていたの読み方
横光利一 「日輪」

「訶」の読みかた

「訶」の書き方・書き順

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