例文・使い方一覧でみる「訶」の意味


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...穴門(あなと)の豐浦(とよら)の宮二また筑紫(つくし)の志比(かしひ)の宮三にましまして...   穴門の豐浦の宮二また筑紫の訶志比の宮三にましましての読み方
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」

...かれ天皇筑紫の志比(かしひ)の宮にましまして熊曾の國を撃たむとしたまふ時に...   かれ天皇筑紫の訶志比の宮にましまして熊曾の國を撃たむとしたまふ時にの読み方
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」

...次に多遲摩比多(ひたか)...   次に多遲摩比多訶の読み方
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」

...ここをもちて曾婆里に詔りたまはく...   ここをもちて曾婆訶里に詔りたまはくの読み方
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」

...馥柯羅摩秩多(びからまかちった)(二七)は文珠師利菩薩(もんじゅしりぼさつ)と八万四千の仏陀(ぶっだ)の弟子(でし)をこの狭い室に迎えている...   馥柯羅摩訶秩多は文珠師利菩薩と八万四千の仏陀の弟子をこの狭い室に迎えているの読み方
岡倉覚三 村岡博訳 「茶の本」

...そのジャバを「カリンガ」(陵)と号しておりますからインドの南海岸から出たものに相違ないのであります...   そのジャバを「カリンガ」と号しておりますからインドの南海岸から出たものに相違ないのでありますの読み方
高楠順次郎 「東洋文化史における仏教の地位」

...「山霊護(かご)」という題で...   「山霊訶護」という題での読み方
高村光太郎 「回想録」

...・けふのおひるは水ばかり・山へ空へ摩般若波羅密多心経晩食後...   ・けふのおひるは水ばかり・山へ空へ摩訶般若波羅密多心経晩食後の読み方
種田山頭火 「行乞記」

...……』・いまし昇る秋の日へ摩般若波羅密(マヽ)多心経・コスモス咲いて...   ……』・いまし昇る秋の日へ摩訶般若波羅密多心経・コスモス咲いての読み方
種田山頭火 「行乞記」

...それでまた相手が妙にも思はぬといふ摩不思議な有様である...   それでまた相手が妙にも思はぬといふ摩訶不思議な有様であるの読み方
中原中也 「撫でられた象」

...太子種々その身の過悪を責し今我血肉を以てかの餓虎を救い舎利骨のみ余(のこ)されん...   太子種々その身の過悪を訶責し今我血肉を以てかの餓虎を救い舎利骨のみ余されんの読み方
南方熊楠 「十二支考」

...玉簾の後(うしろ)に今まで身を潜めていた和郎(かわろ)は...   玉簾の後に今まで身を潜めていた訶和郎はの読み方
横光利一 「日輪」

...和郎は馬から卑弥呼を降して彼女にいった...   訶和郎は馬から卑弥呼を降して彼女にいったの読み方
横光利一 「日輪」

...和郎と卑弥呼を包んだまま...   訶和郎と卑弥呼を包んだままの読み方
横光利一 「日輪」

...卑弥呼は和郎の胸から顔を上げて使部を見た...   卑弥呼は訶和郎の胸から顔を上げて使部を見たの読み方
横光利一 「日輪」

...」と使部はいって和郎の死体を抱きとった...   」と使部はいって訶和郎の死体を抱きとったの読み方
横光利一 「日輪」

...抱えた和郎の死体をその上から投げ込んだ...   抱えた訶和郎の死体をその上から投げ込んだの読み方
横光利一 「日輪」

...『正法眼蔵摩般若波羅蜜(まかはんにゃはらみつ)』...   『正法眼蔵摩訶般若波羅蜜』の読み方
和辻哲郎 「日本精神史研究」

「訶」の読みかた

「訶」の書き方・書き順

いろんなフォントで「訶」

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