...「覚書を残す」会話で相手に話した内容を忘れないようにメモすること...
...「覚書を渡す」重要な情報や指示を書き留めたメモを相手に渡すこと...
...「覚書代わりに使う」書類の代わりに、メモや手帳を使って重要な情報を書き留めること...
...「覚書を取り交わす」双方が合意した内容を書面に残し、両者が署名して交換すること...
...「覚書の内容を確認する」書かれた内容が正しいことを確認し、目的を達成するために活用すること...
...戸田左門覚書(おぼえがき)にも三成の子の左吉と云う者が佐和山より逃れて高野に走ったことを記していると云うから...
谷崎潤一郎 「聞書抄」
...俳句作家の覚書、――色心不二、物心一如の心境、――即物即心...
種田山頭火 「一草庵日記」
......
種田山頭火 「其中日記」
...あゝした一種の覚書が出来て行つたのだ...
田山録弥 「西鶴小論」
...後に将軍となったデュフール大尉の覚書によって...
ビクトル・ユーゴー Victor Hugo 豊島与志雄訳 「レ・ミゼラブル」
...ラ・メデュウズ難破にたいする文献と記録は二つに大別され、難破前後の航海記事、漂流中の覚書、報告、公文書、警備隊の駐留日誌の類は「セネガル文庫」に、ロシュフォール軍港で行なわれた軍法会議と海事審判の公判記録、訊問調書の一切は「ロシュフォール記録集」にそれぞれ収輯され、難船から関係者の帰国までの顛末が微細な点にわたって洩れなく解析されているようにみえる...
久生十蘭 「海難記」
...「国民に与える覚書」と「一仏蘭西人の抗議」というパンフレットで...
久生十蘭 「カストリ侯実録」
...私の覚書を読み終えてしまうと...
エドガー・アラン・ポー Edgar Allan Poe 佐々木直次郎訳 「マリー・ロジェエの怪事件」
...――今度『文学界』にデカルト覚書の連載を始めたのも...
三木清 「読書遍歴」
...勤向覚書に下(しも)の如き記事がある...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...覚書には十八日より引込保養が願つてある...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...勤向覚書に曰く...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...勤向覚書に下の文がある...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...覚書の文は略する...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...」是が覚書の最後の記載である...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...『肥後国誌』巻十三に採録した『響原(ひびきはら)合戦覚書』に相良(さがら)家の軍評定(いくさひょうじょう)のことを記して「いよいよ覚悟を究めたる籠城ならば...
柳田國男 「地名の研究」
...涌谷さま覚書を披露した由である...
山本周五郎 「樅ノ木は残った」
...この時フロイスはロレンソと相談して作った四五行の覚書を秀吉に渡したのであるが...
和辻哲郎 「鎖国」
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