例文・使い方一覧でみる「見すごし」の意味


スポンサーリンク

...人間一人の生命をあまりにかるく見すごしてゐる...   人間一人の生命をあまりにかるく見すごしてゐるの読み方
伊藤野枝 「女教員の縊死」

...見すごしてしまいましたが...   見すごしてしまいましたがの読み方
江戸川乱歩 「青銅の魔人」

...見すごし出来ぬものがある...   見すごし出来ぬものがあるの読み方
直木三十五 「南国太平記」

...両側にぎつしり立並ぶ小さな新しい平屋建のごたごたした店を見すごしながら路を急いだ...   両側にぎつしり立並ぶ小さな新しい平屋建のごたごたした店を見すごしながら路を急いだの読み方
原民喜 「氷花」

...どうしたって見すごしてしまうんです...   どうしたって見すごしてしまうんですの読み方
久生十蘭 「顎十郎捕物帳」

...見すごしにしているわけには...   見すごしにしているわけにはの読み方
久生十蘭 「あなたも私も」

...自由気儘(きまま)に跳梁(ちょうりょう)するのを見すごしていては士道の一分が立ちかねる...   自由気儘に跳梁するのを見すごしていては士道の一分が立ちかねるの読み方
久生十蘭 「鈴木主水」

...いままで見すごしていたのが...   いままで見すごしていたのがの読み方
久生十蘭 「野萩」

...贋救世主の人もなげな愚行を見すごしていられない真面目な連中がいた...   贋救世主の人もなげな愚行を見すごしていられない真面目な連中がいたの読み方
久生十蘭 「淪落の皇女の覚書」

...それを気にしないで見すごしていた...   それを気にしないで見すごしていたの読み方
堀辰雄 「花を持てる女」

...見すごしもならず...   見すごしもならずの読み方
三上於菟吉 「雪之丞変化」

...私どもにとって海のむこうの国の内乱として見すごしていられる事件ではすでにないのです...   私どもにとって海のむこうの国の内乱として見すごしていられる事件ではすでにないのですの読み方
三好十郎 「清水幾太郎さんへの手紙」

...みすみす春さんが不幸になって行くのを私が見すごしていられると思って?春子 どうして...   みすみす春さんが不幸になって行くのを私が見すごしていられると思って?春子 どうしての読み方
三好十郎 「樹氷」

...金吾がこうして青くなってるのを見すごしておけるもんけえ...   金吾がこうして青くなってるのを見すごしておけるもんけえの読み方
三好十郎 「樹氷」

...登はそれを不注意に見すごしていたのだ...   登はそれを不注意に見すごしていたのだの読み方
山本周五郎 「赤ひげ診療譚」

...行きずりの御縁と見すごし...   行きずりの御縁と見すごしの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...見すごして来たのであった...   見すごして来たのであったの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...――それを警固武士はしごくのんきに見すごしていた...   ――それを警固武士はしごくのんきに見すごしていたの読み方
吉川英治 「私本太平記」

「見すごし」の書き方・書き順

いろんなフォントで「見すごし」

「見すごし」の電子印鑑作成


「梅雨」の漢字はなぜ“梅”?「黴雨」「五月雨」「入梅」との違いをわかりやすく解説

便利!手書き漢字入力検索

スポンサーリンク